【たけしの家庭の医学】認知症予防、認知力改善に逆さま配膳、片足立ち、音読

グレーヘアー、白髪、女性

2018年12月25日放送の
「名医とつながる!たけしの家庭の医学」

認知症総チェック&名医の改善法スペシャル

ここでは視空間認知力改善&注意力低下改善
&言語力改善の方法の紹介!

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脳、頭

2018年12月25日放送の
「名医とつながる!たけしの家庭の医学」

認知症総チェック&名医の改善法スペシャル

ここでは記憶力低下の改善法の紹介!

認知症

認知症は進行を遅らせることはできても
完治させることは難しいといわれています。

しかし、MCI(軽度認知障害)の段階で適切に対処すれば
正常な状態に戻す可能性があるとわかってきました。

MCI(軽度認知障害)は
認知機能が衰え始めている認知症一歩手前の
予備軍です。

認知症治療・研究の名医 朝田隆先生によると
認知症というともの忘れのイメージが強いですが
実は認知機能というのは記憶力だけではないといいます。

MCIに気づくには認知機能の中で
早く衰えがちな4つの力をチェックすることが大事。

【認知機能の4つの力】

・記憶力→もの忘れなどにつながる機能
・視空間認知力→目で見た位置関係を脳で処理する機能
・注意力→様々なことに気を配る機能
・言語力→コミュニケーションに欠かせない機能

ここでは視空間認知力改善、注意力低下改善
言語力改善法について紹介します。

視空間認知力改善に逆さま配膳

視空間認知力というは
頭の中に地図を描いて自分がどこにいるか
を正確に把握する能力。

カラオケなどでトイレに行き
さっきまでいた部屋がわからなくな
り戻るに戻れない、
なかなか目的地にたどり着けないなどは
視空間認知力低下のサイン。

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視空間認知力をつかさどるのは頭頂葉

視空間認知力をアップさせるには
位置関係の情報を様々な視点からとらえ
直す訓練が有効。

そこで毎日やっている配膳を一工夫。

その方法というのが「逆さま配膳」です

テーブルに食事を並べる時に
向かい側から配膳します。

あえて逆さまから配膳していくことで
頭の中で位置関係を考えながらおいていくので
これにより頭頂葉が刺激され視空間認知能力が
アップします。


注意力低下に片足立ち

やかんを火にかけたことを
忘れることなどは注意力低下の
可能性があるとのこと。

前頭葉が注意力を主に司っています。

衰えると2つの動作に均等に
注意を払うことが困難になります。

注意力改善に大事なのは1つのことに
集中する時間を作ること。

前頭葉はなにかに集中しているときに
活性化します。

そこで名医のお勧めは片足立ち。

身体のバランスをとる事だけに集中するというもの。

この方法は他のことに気が散ることなく
いつでも簡単に集中する時間を作ることができます。

1日10秒でもできる範囲でかまわない
とのことです。



言語力改善に新聞の音読

適切な言葉が浮かばず上手く説明できない、
ときどき人の話についていけなくなる人は
言語力が衰えている可能性があります。

言語力の衰えが進むとコミュニケーションが
難しくなるとのこと。

言語力の衰え予防・改善には
普段から様々な言葉のインプットとアウトレットを
しておくことが大切。

名医お勧めの予防・改善法は
新聞の音読。

毎朝新聞を読むときに、
声に出しながら読みます。

新聞でなくても
好きな本やスーパーのチラシでもok。

声に出して読むことで
言語中枢の活性化が期待できます。




【たけしの家庭の医学】認知症予防、認知力改善に逆さま配膳、片足立ち、新聞

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