【林修の今でしょ!講座】りんごの食べ方検定のまとめ!レシピや保存方法

りんごデザート、スイーツ

2019年1月8日放送の「林修の今でしょ!講座」は
新春豪華3時間SP
「さつまいも」&「りんご」健康パワーを徹底解明 

血管&腸を老けさせない!?
医学的に正しいりんごの食べ方検定のまとめ。

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医学的に正しいりんごの食べ方検定

井澤弘美先生によると
りんごは秋から冬が旬。
旬の時期は栄養とおいしさUP。

1日1個が理想。

医学的に正しいりんごの食べ方検定
全6問。

①栄養を無駄にしないりんごの正しい食べ方

栄養を無駄にしないりんごの
正しい食べ方は皮まで食べる。

りんごの皮には動脈硬化予防が
期待できるプロシアニジンが豊富。

皮に含まれるプロシアニジンは
実よりも約4倍多い。



②血管のためにりんごと合わせると良い食材

血管のためにりんごと合わせると
良い食材はお酢。

リンゴ酢の作り方はこちら↓
【林修の今でしょ講座】リンゴ酢の作り方!



③血管のためにより良い食べるタイミング

血管のためにより良い食べるタイミングは
朝・昼・夜に分けて食べる。

プロシアニジンは体内で
持続力があまりないので
分けて食べるとよい。

リンゴをむいたときの色の変色は
ポリフェノールが酸化したもので
さほど気にする必要はない。

また1日に1回しか食べられない場合は
夕食の前にりんごを食べるとよい。


④栄養成分を無駄にしないりんごの保存法

栄養成分を無駄にしない
りんごの保存法は冷蔵保存。

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りんごは収穫後も呼吸しているので
栄養成分が減る。

冷やすと呼吸が遅くなる。

エチレンガスが成長を促進、
傷みやすくなる。

野菜室ではなく冷蔵室に保存するのが
オススメ。

気密性の高い袋などに入れて
冷蔵保存するのが大事。

もらったりしてたくさんある時は
煮りんごがオススメ。

シャキシャキ感がないリンゴでも
煮ることでおいしく食べられます。

煮リンゴの作り方などはこちら↓
【林修の今でしょ講座】りんごチップス&煮リンゴ&りんごドレッシングのレシピ!



⑤栄養が多いりんごの見分け方

栄養が多いりんごの見分け方。

ペクチンは腸内の不要なモノを
排出するのを助けます。

どのリンゴにもペクチンは
豊富に含まれていますが

ふじ、陸奧、王林、紅玉の中で
ペクチンが多い品種は王林。

プロシアニジンはふじが若干多い。

栄養が多いりんごを見抜くには
軸に注目。

軸は栄養成分の通り道。
軸が太いりんごは栄養成分が豊富。

おいしいりんごの見分け方は
おしりの部分が黄色をしているもの。

⑥ペクチンを効率よくとれるメニュー

ペクチンを効率よくとれるメニューは
焼きりんご。

りんごに含まれるプロトペクチンが
100℃以上で加熱するとペクチンに変化する。

プロシアニジンは熱に強い。

井澤先生オススメの焼きりんごの作り方はこちら↓

【林修の今でしょ講座】焼きりんごのレシピ!ペクチンを効率よくとる

りんごジュースでも
プロシアニジンはとれます。
絞りかすをカレーに入れるのがオススメ。

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