新井賞とは?歴代の本!2019はダルちゃん【スッキリ/キニナルジャーナル】

本、カフェ、休憩

2019年1月17日放送の「スッキリ!」の
キニナルジャーナル。

カリスマ書店員・新井見枝香が選ぶ
「新井賞」がキニナル!の紹介。

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新井賞とは?

1月16日、第160回芥川賞・直木賞の受賞作が
発表されました。

芥川賞では上田岳弘さんの「ニムロッド」
町屋良平さんの「1R1分34秒」
直木賞では真藤順丈さんの「宝島」が
選ばれていました。





しかし、その発表のほぼ同時刻に、
“もうひとつの文学賞”が発表され、
話題になっています。

その名も「新井賞」。

「新井賞」では「ダルちゃん」1と2巻が
受賞となりました。

「ダルちゃん」とは普通のOLに姿を変えた
ダルちゃんが社会に溶け込んでいこうとする物語。

この新井賞について、潮見編集長や又吉さんは
芥川賞や直木賞よりも注目度が高いといいます。

新井賞は「三省堂書店・神保町本店」で働いている
新井見枝香さんが個人で立ち上げたもので、
第1回が始まったのは2014年7月。

新井賞は新井さんが半年で一番気に入った本を
選ぶというもの。

新井賞は面白いという評判が
ネット上でじわじわと広がり
今や新井賞を受賞するとヒット間違いなしと
言われているそうです。


これまでの新井賞の受賞作

早茜・著『男ともだち』(第1回)




早見和真・著『イノセント・デイズ』(第2回)

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辻村深月・著『朝が来る』(第3回)





角田光代・著『坂の途中の家』(第4回)





芦沢央・著『貘の耳たぶ』(第6回)





桜木紫乃・著『砂上』 (第7回)




三浦しをん・著『ののはな通信』 (第8回) 





はるな檸檬・著『ダルちゃん』①② (第9回) 

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