目の老化ストップ食材はブリ!効果的な部位、食べ方は?【たけしの家庭の医学】

目、視力

2019年1月22日放送の
「名医とつながる!たけしの家庭の医学」
目の不調を改善する科

目の老化をストップする可能性がある
ぶりについて紹介!

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目の老化

目がしょぼしょぼするのは
目が老化しているため。

老化していない目は
目の表面は水分で覆われており、
濁りがなく透き通っています。

しかし、老化している目は
部分的に黒ずみがあります。

これが目のショボショボの正体。

黒ずみは目の中の涙が減少している状態。

私たちの目の表面は涙によって
潤い守られていますが、加齢とともに減少して
表面が乾いてしまいます。

涙の量は、60代になると10代の約半分も減ります。

目の表面が乾くとモノを見る時に光にズレが生じ、
ピントが合いにくくなります。

これが目がぼやける原因なのです。

目の老化を食い止める食材 ぶり

目の老化を食い止める方法を求め
角膜治療のエキスパート島崎潤先生の元へ。

島崎先生は眼精疲労を食い止める可能性がある
栄養素があるといいます。

それは冨山などで摂取量が多いとのこと。

冨山の皆さんが日本一食べているものは魚。
富山と言えばブリ。

ブリに多く含まれ眼精疲労防止効果がある栄養素は
DHA、EPA。

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DHA・EPAは血管の老化防止に効果がある栄養素ですが
眼精疲労防止にも効果があることがわかってきたのです。

DHA・EPAを摂るとムチンを出す細胞が活性化、
涙を目の表面に留まらせる効果があり
眼精疲労防止につながります。

DHA・EPAは主に青魚に多く含まれ
昨年はサバ缶がブームになりました。

ブリに含まれるDHAはサバの1.7倍。

効率よく摂取するぶりの食べ方

名医おすすめのDHA・EPAを
効率よく摂取できる部位は?

先生によると、ブリの中でも
あらが最も効果的とのこと。

他の部位に比べてDHA・EPAが多く、
特に目の周りに多くなっています。

オススメの食べ方は、ブリ大根。

DHA・EPAは熱で溶け出しやすいため、
溶けだした汁を大根がしっかり吸収してくれます。

また、あらで味噌汁のダシをとると
DHA・EPAを効率よく摂取できまるのでおすすめ。



たけしの家庭の医学

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