【ゲンキの時間】1人でできる認知症対策!もの忘れ外来

脳、頭

2019年1月27日放送の「健康カプセルゲンキの時間」は
家族も必見!もの忘れ外来。

ここでは自宅でできる認知症対策を中心に紹介!

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認知症

朝田隆医学博士によると
人の名前や名称が出てこないのは単なる物忘れで、
認知症の場合は名前を聞いてもすっきりしないのが特徴。

他にも認知症の代表的な例は
「連続ドラマを見なくなった」。
前回のストーリーが記憶できず、
内容についていけないため。

家族が気づける代表的なサインは
「片付け・整理整頓ができなくなった」。
これは段取りを考えて実行する機能が
低下するため。

他にも外出が億劫になる、
オシャレをしないなどもあげられ
行動力・意欲が低下したため。

車の車庫入れが苦手になることも多く、
これは空間認知能力が低下したため。

自宅でできる認知症対策

2バックしりとり

2バックしりとりとは、
2つ前の言葉を当てるというもの。

しりとり・リス・スイカといったとすると
2つの言葉は「しりとり」になります。

「2つ前の単語を覚え、しりとりを考える」

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2つ以上のことをやらないければいけないので、
脳が鍛えられ集中力が鍛えられるとのこと。

3人に2バックしりとりをしてもらい、
前後で前頭葉の血流を観測しました。

しりとり前は前頭葉のあちこちで
血流の増加が見られ集中ができていない
状態でした。

しかし、しりとり後は脳の活性が
一部に限定されていて、集中力がアップしました。

一人でできる認知症対策

新聞を音読する

新聞を読むのであれば、
コラム記事など音読してみる。

声を出すことで脳の刺激だけでなく、
のど周りの機能アップにもつながります。


新聞の内容を書く

年を取るとともに漢字は書けなくなります。

めんどくさいは、認知症へ一直線になるとのことで、
できることから始めることが大切とのこと。

昼寝

認知症の原因物質であるアミロイドβは、
就寝中に脳の外へ出るということが
わかっています。

ただし、昼寝は30分以内の睡眠が良く、
1時間以上の昼寝は認知症のリスクがあがると
言われているため要注意。


インターバル速歩

普通に歩くのと早歩きを交互に取り入れた
ウォーキング法も効果的。

1日10分程度の早歩きを行うと良いとのことです。

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