血管若返りにのり!葉酸がホモシステインを減らす!プラスレシピも【名医のTHE太鼓判】

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のり、海苔

2019年1月28日放送の「名医のTHE太鼓判!」

血管の若返りが期待できるのりについて紹介!

血管の若返りが期待できるのり

この季節につらいのが末端の冷え。

森田豊先生によると、
冷え改善のため血液の質を上げることが
注目されています。

血管に悪影響を与えるものとして代表的なのは、
コレステロールと中性脂肪。

そして今第3の血管老化物質として、
注目されているのがホモシステイン。

ホモシステインは、誰でもある程度、
血中に含まれています。

しかし偏食や加齢などでその量は増加し、
増えすぎたホモシステインは悪玉化して
血管の壁を傷つけます。

その傷にコレステロールが溜まることで、
動脈硬化につながる要因に。

ホモシステインは血管だけでなく
骨のコラーゲンも劣化させ、骨粗しょう症を招いたり
認知症のリスクが高まるといわれています。

森田先生によるとのりで
血液の質が改善できるといいます。

海苔の葉酸がそのホモシステインを減らし、
血管を若返らせるとのこと。

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のりプラス生活に挑戦

血液検査の結果、ホモシステインの量が
基準値ギリギリだった奥山佳恵さん。

海苔でホモシステインを下げる
血の質アップ生活を送りました。

期間は1週間で、普段の食事に
海苔をプラスします。

海苔プラスしじみ

血管若返りに最強ののり料理は
「海苔しじみ汁」。

管理栄養士の赤石定典さんによると、
しじみには鉄分とビタミンB12が含まれていて、
鉄分は貧血を予防。

ビタミンB12は葉酸と同じく
ホモシステインを減少させる効果があるとのこと。

海苔+まぐろ

まぐろには、ビタミンB6が多く含まれます。

ビタミンB6にもホモシステインを
抑える働きがあります。

葉酸と一緒にとると効果的。



ほうれん草+海苔

ほうれん草も葉酸を多く含んでいます。

葉酸は水溶性なので、
茹でると水に流れてしまいます。

ほうれん草は生で食べる方がおすすめ。

生のほうれん草に海苔を入れたサラダで
食べていました。

そのほか

さらに葉酸の多いレバーペーストをパンに
つけて食べたり、めんが隠れるほどかけたのりパスタ
手巻きずしなど食べていました。

1週間後、ホモシステインの値は10.8から
9.8に改善しました!



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