【ビビット】高カカオチョコレートが健康志向で人気!ルビーチョコレートも

チョコレート

2019年2月7日放送の「ビビット」

ルビーチョコレートや
高カカオチョコレートが健康志向で人気
について紹介!

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ルビーチョコレートが話題

大丸東京店のバレンタイン特設ブース
ショコラプロムナード(14日まで開催)には
約100のブランドが集結していいます。

その中で今年話題になっているのは
着色料を使わずルビーカカオ豆から作った
ルビーチョコレート。

ダーク・ミルク・ホワイトに続く
第4のチョコレートとも言われています。

メサージュ・ド・ローズの「ペタル・ルビー」は
酸味のきいてまろやかな口当たりが特徴。

ネットでもルビーチョコレートは
いろいろ売られています。



高カカオチョコも人気

さらにトレンドなのはシュガーレスや
高カカオ・砂糖不使用など健康志向のチョコレート。

Lady Bearの「アガベ・アステカーナ」は
砂糖不使用で自然のシロップで甘みを出しています。

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また、成城石井 浜田山店では
高カカオチョコレートが
約30種類販売されていました。

高カカオチョコレートはカカオ含有量が
70%以上のチョコレート。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは、
血管内部の炎症を和らげて血液を通りやすくする
効果があるとされていて、
動脈硬化などを予防できるとされています。

また高カカオチョコに含まれるポリフェノールは
赤ワインの15倍ものポリフェノールが含まれている
とのこと。

埼玉の総合病院にある嗜好品外来では、
血圧の高い患者さんにダークチョコレートを
食べるよう勧めています。

楽しみながら続けられることが
メリットだといいます

3年前から嗜好品外来に通っている76歳の女性は、
毎日高カカオチョコを食べるようになってから
144だった血圧は131にまで下がったそうです。

しかも肌年齢を調べると
実年齢より12歳若い64歳とでました。

1日に食べる量は25g(板チョコ半分)です。

特に朝食べるのがおすすめ。

4週間でも効果がみられるとのこと。

認知症予防にも良い理由

脳細胞の増加に必要とされるタンパク質(BDNF)は
高齢化すると減少します。

しかし、カカオポリフェノールには、
BDNFが増加する効果があります。

運動をすることでもBDNFが増えるそうです。

チョコを食べると太るのでは?

4週間、毎日25g摂取していても
体重は変わらなかったという実験結果も。

高カカオチョコ25gのカロリーは
食パン半分程度のカロリーしかありません。

なので太るということはないようです。

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