【ゲンキの時間】おすすめの温活法!三陰交のツボや温活ドリンク

冷え症、寒い、冬、女性

2019年2月24日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」
冷えは体温低下のサイン!? 万病を防ぐ“温活”

ここではおすすめの温活法について紹介!

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温活法

麻布ミューズクリニックの渡邉賀子先生に
教えていただきます。

現代人は熱を作れなかったり
作った熱を配れない事があるとのこと。

体温低下で花粉症やインフルエンザに
かかりやすくなっているとのこと。

そこでおすすめの温活法を
教えてもらいました。

ながらスクワット

太ももの筋肉は、筋肉量が体の中で一番多く、
太ももの筋トレが熱を作る上では最も効率的。

テレビを見ながら、歯磨きをしながらする
「ながらスクワット」がおすすめ。

マメに筋肉を動かす事が冷え性の改善にも有効。

高たんぱく食材を摂取

バランスの良い食生活が大切ですが
大豆や魚、肉などのたんぱく質を
しっかり摂るのがオススメ。

高たんぱく食材は熱になりやすい。


三陰交のツボを押す

「三陰交」は内くるぶしに小指をあて、
人差し指の第二関節あたりにあるツボです。

足の冷えにオススメで下半身の血流が促進され、
足の指先の冷えに効果が期待できます。

また、爪の生え際にあるツボ「井穴(せいけつ)」を
爪の生え際から第一関節を揉むと血流UPにつながります。


ヨモギ

ヨモギは漢方では艾葉(ガイヨウ)という生薬。

内側から温める効果と止血作用が期待できます。

ヨモギ餅やヨモギが入ったお茶などもオススメ。


朝に白湯を飲む

朝の体温の低下している時に
温かい白湯を飲む事で、
胃腸を温める事ができます。



靴下をはく

くるぶし丈ではなく、肌が出ない
ハイソックスがオススメです。



温活ドリンクのレシピ

豆乳には、熱になりやすい良質なたんぱく質と、
女性ホルモンと近い働きをしてくれる
イソフラボンが豊富です。

ターメリックには強力な抗酸化作用があり、
動脈硬化を防いで、血液をサラサラにしてくれます。

シナモンは血流改善効果が期待できます。

『材料』
豆乳→200ml

ターメリック→小さじ1/4

はちみつ→小さじ2

シナモン→適量

『作り方』
1.温めた豆乳をコップに入れる

2.①にターメリックとはちみつを入れてよく混ぜ、
お好みでシナモンをかけてできあがり。

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