【たけしの家庭の医学】老舗料亭 菊乃井のだしのとり方!グルタミン酸豊富で大腸がん抑制

うどんだし

2019年3月4日放送の
「名医とつながる!たけしの家庭の医学」
腸の老化を止める科

大腸がん抑制に期待できる
グルタミン酸豊富な
菊乃井のだしのとり方の紹介!

スポンサードリンク

大腸がん

厚生労働省の調査で日本人が
最も多く患っているがん1位は大腸がん。

ポリープのが腸の老化現象で
放置するとがん細胞に変化します。

大腸がん抑制効果をもつ栄養成分を
科学的に研究しているのが京都にある
ミシュランガイドで三ツ星に輝く菊乃井。

その栄養成分とは
昆布に多く含まれるグルタミン酸。

グルタミン酸を十分に
引き出す菊乃井のダシのとり方を
教えてもらいました。

菊乃井のだしのとり方

『材料』
利尻昆布→60g

枕崎産 本枯節→100g

京都の井戸水(軟水)→3.6リットル

『作り方』
1.昆布60gを水3.6リットルに入れて火にかける。

2.60℃で1時間加熱する。

※80℃以上になるとグルタミン酸が抽出できない。

3.昆布を鍋から出して85℃まで一気に加熱する。

4.かつお節を投入し、沈んだらすぐに濾せば
一番だしの完成。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ