【主治医が見つかる診療所】食餌性イレウスとは?干し柿やお餅でも

腹痛、女性

2019年3月7日放送の「主治医が見つかる診療所」

あなたもすでにやっている!?
知らないと命を落とす我が家のキケンな習慣

意外な食べ物でなることがある
食餌性イレウスについて紹介!

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食餌性イレウス

ある女性はサバの塩焼きや牛乳、干し柿などを食べて、
経験したことがない激しい腹痛と吐き気に襲われました。

病院に行くと食餌性イレウスと診断されました。

食餌性イレウスとは
食べ物が腸で詰まり、腹痛や嘔吐し、
腸が腫れ上がる病気。

その原因となった食べ物は干し柿。

柿の成分シブオールが
胃の中で胃酸と混ざり食物繊維を
石のように固まらせてしまうことがある
とのこと。

この石が腸をつまらせてしまい最悪、
腸が破れてしまうケースもあるのだそうです。

森医師によると胃酸が濃い人などが
イレウスになりやすい。

【予防法】
一度にたくさん食べない。
よく噛んで食べる。



また、お餅を食べてイレウスになった人もいます。

餅は焼くと、角などはかなり硬くなってしまうため、
餅自体が腸に詰まってしまうことがあるとのこと。

腸閉塞になる可能性も。

【予防法】
焼いた後に、湯通しして柔らかくする。
よく噛む。

さらにほかにも注意が必要な食べ物があり
海藻やコンニャク、チーズフォンデュなど。



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