【スッキリ】頭痛の予防&楽にする頭痛体操のやり方!

スポンサードリンク

体操、運動、ストレッチ

2019年3月19日放送の「スッキリ」のスッキリtouch

頭痛の予防と緩和に役立つ
頭痛を楽にする頭痛体操のやり方の紹介!

教えてくれたのは埼玉精神神経センター
頭痛専門医の坂井文彦医師。

頭痛の正体と解消法

頭痛は大きく分けると2種類で
1次性頭痛と2次性頭痛。

1次性頭痛は頭痛そのものが病気となるもので
繰り返し起きるのが特徴で
片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛など。

2次性頭痛は他の病気が原因で頭痛が起きるもので
脳腫瘍やくも膜下出血、風邪や花粉症など。

片頭痛は体のリズムや天候の変化により生じる頭痛で
血管が拡張して片頭痛が起きます。

一方、緊張型頭痛はストレスや緊張などが原因で
血管が収縮し起きます。

片頭痛か緊張型頭痛かわかるセルフチェック法

1.寝込むほどの痛みがある

2.吐き気やおう吐がある

3.光や音やにおいに過敏である

スポンサードリンク

4.動くとつらく歩行も困難である

5.入浴や少量のアルコールでひどくなる

1つでもハイがあると片頭痛。
すべていいえだと緊張型頭痛。


頭痛の際の薬の選び方

市販薬はどちらの頭痛にも効果があるとのこと。

市販薬を選ぶポイントは相性のいいものを選ぶこと。

高価だから効くのではなく、成分が異なるので
相性に差があるとのことです。

ひどい頭痛の場合は市販薬では利かないことが
あるとのことです。

頭痛の予防と緩和に役立つ 簡単な頭痛体操

頭痛予防の体操

1.足を肩幅に開き、背骨をまっすぐにするよう意識する。

2.目線は前を向いたまま、首は動かさず
腕を左右にふって上半身を1分間ひねる。

1分間を1セットとし1日5セット
朝か夕どちらか行います。

※注意点は頭痛時はやらない



緊張型頭痛の緩和の体操

頭痛時もできます。

1.足を肩幅に開き、目線を前にする

2.肩を意識して、両腕を前に大きく5回まわす

3.今度は逆の方向に肩を5回まわす。

※注意点は首を動かさない

コメントを残す

このページの先頭へ