【この差って何ですか】太りやすい揚げ物ランキングベスト10!一緒に食べると太りにくくなる食材も

アメリカンドッグ

2019年3月18日放送の「この差って何ですか?」の
「太りやすい揚げ物」と「太りにくい揚げ物」の差

太りやすい揚げ物ランキングの紹介!

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太りやすい値とは?

東京慈恵会医科大学付属病院 管理栄養士の
赤石定典先生によると
実は「カロリー高い=太りやすい」ではないとのこと。

たんぱく質は食べても太る原因にはならず
食物繊維は脂質と糖質の吸収を抑えてくれます。

そのため「糖質」と「脂質」を足した数値から、
「たんぱく質」と「食物繊維」を引いた「太りやすい値」で
算出してランキング。

太りやすい揚げ物ランキング

アジフライが一番太りにくく
アメリカンドッグが一番太りやすい。

10位: アジフライ

9位: エビフライ

8位: 鶏の唐揚げ

7位: とんかつ

6位: えび天

5位: メンチカツ

4位: コロッケ

3位: カニクリームコロッケ

2位: フライドポテト

1位: アメリカンドッグ

太りやすい揚げ物ランキングの理由

最も太りやすい揚げ物は「アメリカンドッグ」。
中身は、ソーセージでたんぱく質ですが
ポイントは衣。
衣が厚いため糖質に油をたくさん吸わせているため。

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2位は「フライドポテト」。
じゃがいもは糖質。

「糖質」を揚げているので、糖質プラス油という
太りやすい揚げ物に。

3位は「かにクリームコロッケ」。
衣に油、中身のクリームも油で
油に対して油でコーティングしているため太りやすい。

8位の鶏の唐揚げ、9位のエビフライは、
中身がほとんど「たんぱく質」なため。

一番太りにくい揚げ物はアジフライ
理由は、中身がほとんど「たんぱく質」なため。
それに加えて、「DHA・EPA」という脂肪酸が代謝を
上げてくれるので、
脂肪を燃やしてくれます。



一緒に食べると太りにくくなる食材

キャベツ

「食物繊維」が多く含まれているので、
脂質と糖質の吸収を抑えてくれる働きがあります

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レモン

「レモン」に含まれるクエン酸が
脂質や糖質をエネルギーに変えてくれる作用があります。

なめこのお味噌汁

「なめこ」は「食物繊維」が多く
糖質と脂質の吸収を抑えてくれます。

みそ汁の味噌を赤味噌にすると
赤味噌には「メラノイジン」という栄養素が
「糖質」の吸収を抑えてくれる働きがあります。

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