【この差って何ですか】ゴマで骨を丈夫に!長寿の長生きごはん

2019年4月23日放送の「この差って何ですか?」

「骨を丈夫」にする健康ワンスプーン
ごまと一緒にとるとよい食材を紹介!

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「骨を丈夫」にする健康ワンスプーン

下妻市に住む109歳の酉之助さんは
22歳の時に洋服店を開業。

その頃の名残で現在は家族の洋服のアイロンがけを
しています。

さらに酉之助さんは家の周りの雑掌の刈り取りや
花の水やりも担当しているとのこと。

酉之助さんは1回も骨折したことがなく、
骨密度もB判定でした。

そんな酉之助さんが100年以上食べ続けているのは
「ゴマ」でした。

ゴマ

酉之助さんは普段の食事に、
「ゴマ」をワンスプーン足していました。

ごまは、管理栄養士の赤石定典さんによると
「骨の衰えを防ぐ効果」が期待できるといいます。

「ゴマ」には、骨を丈夫にするために2つの栄養素
「カルシウム」と「マグネシウム」が豊富に含まれています。

「カルシウム」と「マグネシウム」が結びつくことで、骨
のもろくなったところを埋め、骨を丈夫にすることができます。

酉之助さんは、昼食の時、スプーン6杯分の
「ゴマ」を食べていたのですが、
これは「牛乳 コップ2杯分のカルシウム」と
「納豆 1パック分のマグネシウム」に相当するとのことです。

効果的な「ゴマ」の食べ方

「ゴマ」は、しっかりすりつぶすことで、
よりゴマの栄養成分を吸収しやすくなります。

さらに小松菜と一緒に食べることで、
骨を丈夫する効果をさらに高めることが
できます。

小松菜に多く含まれる「ビタミンK」を一緒に摂ることで、
「ビタミンK」がごまの「カルシウム」と「マグネシウム」の
結びつきを強くすし、より丈夫な骨をつくることができます。

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