血管が老けにくい人の生活習慣!「オサカナスキヤネ」の食品をとる【この差って何ですか】

病気、血圧計

2019年5月7日放送の「この差って何ですか?」

血管が「老けやすい人」と「老けにくい人」の生活習慣の差
について。

病気になりにくい「血管」を作るための食品の8つと
若々しい血管を作るための理想的な1日の生活の紹介!

教えてくれたの血管に関する病気に詳しい
北品川藤クリニックの石原藤樹先生。

スポンサードリンク

「オサカナスキヤネ」とは?

病気になりにくい「血管」を作るための食品が
8つあるとのこと。

それは頭文字を組合せると
「オ・サ・カ・ナ・ス・キ・ヤ・ネ」になります。

「オ」は、「オリーブオイル」
「サ」は、朝食にオススメの「サバ」
「カ」は、「海藻」
「ナ」は、夕食にオススメの「納豆」
「ス」は、「お酢」
「キ」は、「キノコ類」
「ヤ」は、「野菜」
「ネ」は、「ネギ類」

例えば、「オリーブオイル」は、主成分である
「オレイン酸」が「悪玉コレステロール」を減少させまう。

「海藻」は、「食物繊維」が食後の「血糖値の上昇」を
抑えてくれるなどの効果があります。

そして、先生がにオススメなのが「サバ」と「納豆」。

病気になりにくい「血管」を作るための理想的な1日

今回、朝食、昼食、夕食、運動、お風呂の5項目について、
理想的な生活習慣を教えてくれました。

スポンサードリンク

朝食は、「青魚」の「お刺身」

「朝食」にオススメなのは
「サバ」などに含まれる「EPA」の吸収率を
時間帯で比較した場合、
「夕食」で食べるよりも、「朝食」で食べた方が
約2倍になるため。
「お刺身」がオススメなのは「EPA」が熱に弱いため。

昼食は、「コーヒー」

「コーヒー」に豊富に含まれている
「クロロゲン酸」には、「悪玉コレステロール」を
取り除く働きがあるため。

若々しい血管を作るための「コーヒーの飲み方」は
①「コーヒー」は「1日3〜4杯」
②「コーヒー」に「豆乳を入れて」飲むソイラテがオススメ。

運動は、1日8,000歩以上「ウォーキング」

「ウォーキング」は「8,000歩以上」の人は、
「高血圧の発症率」をみると、「8,000歩未満」の人に比べて、
発症率が40%も少ないことがわかっています。

血管のためということでは、時間帯は「昼・夜」がオススメ。

脳梗塞発症者数が最も多いのが、
午前8時〜10時の時間帯。

ここで運動することで
「脳梗塞」や「心筋梗塞」の原因になる危険性が
高まるため。

夕食は、「納豆」

「納豆」に含まれる「ナットウキナーゼ」は、
固まった血液を溶かす働きがあります。

「血液の塊」は、夜寝ている時にできやすいので
夕食に食べることで、寝ている間に働き、
固まった血液を「ナットウキナーゼ」が
溶かしてくれることが期待できます。

お風呂は、「38〜40℃」のお湯に「10分」つかる

「38〜40℃」のお湯に「10分」浸かることで、
「血液の塊」である「血栓」を溶かす働きがある
「t-PA」の濃度があがると言われているため

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ