紫外線対策の落とし穴!日焼け止めの正しい塗り方【ゲンキの時間】

2019年5月26日放送の
「健康カプセル!ゲンキの時間」

紫外線対策は落とし穴だらけ!?
美肌と老け肌の境界線

ここでは日焼け止めクリームの
紫外線対策の落とし穴についてや
サングラスについての紹介!

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日焼け止めクリームの紫外線対策

銀座ケイスキンクリニックの慶田院長によると、
日焼け対策には落とし穴があるといいます。

日焼け止めの正しい塗り方。

塗る量が少ない

日焼け止めは薄く一度塗りしただけでは
十分な効果が発揮されない。

塗ってなじんで、ベタベタ感が解消されたなら、
もう1度塗り重ねます。

また、首や腕などの露出する箇所も、
同じくたっぷりと重ね塗りが必要です。

首からデコルテ、うなじ、耳、生え際などは
塗り忘れをしがちなので注意。

塗る量の目安

塗る量の目安になるのが五百円玉。

サラサラの乳液タイプ 五百円玉×2枚分
とろみのある乳液タイプ 五百円玉×1枚分

塗り直しをしない

日焼け止めの機能をきちんと保つには、
2、3時間毎の塗り直しが必要です。

汗をかいたり、顔を触ったりすることや
紫外線があたることで日焼け止めの効果は
落ちてきます。

正しい量を塗っていても塗り直しは必要です。

化粧が落とせないには、肌の上から塗る
パウダータイプの日焼け止めがおすすめ 。

こすったりすり込んだりする

日焼け止めは、膜を作るだけで
十分に機能を発揮するので、こすったりすり込んだりする
必要はありません。

こすったりすり込んだりの顔への刺激は
かえってたるみの原因になってしまいます。

室内でも日焼け止めは必要

また紫外線A波は約80%が窓ガラスを透過するので、
室内でも日焼け止めは必須です。

慶田院長によると日焼け止めは
全身に正しく塗っていると
1ヶ月に1本は使い切ってしまう。

去年の日焼け止めが残っている時点で
アウトなのだそうです。

サングラスレンズの色

レンズの色が濃い方が紫外線を
より多くカットすると
思われがちですがそうではありません。

瞳孔は開いたり閉じたりして
目に入る光の量を調節しています。

そのため、暗すぎるサングラスは
レンズのすき間からの紫外線が
目に入りやすくなります。

すると白内障のリスクが高まってしまいます。

オススメは、UVカット加工が施された
色の薄いレンズで、
すき間から紫外線が入りにくいものです。




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