【新説!所JAPAN】謎の発酵食品!ふぐの卵巣ぬか漬けや鯨の上顎「松浦漬」、かんずり

発酵食品、キムチ、漬物

2019年5月27日放送の「新説!所JAPAN」
日本の宝!発酵食品の底力を秋田で潜入調査!

知られざる日本の発酵食品 大発掘スペシャル

全国各地に独自の発酵文化があります。

そこで、変わった発酵食品を紹介!

スポンサードリンク

ふぐの卵巣ぬか漬け(石川県)

石川県金沢市の油与商店さん。

こちらにはふぐの卵巣の糠漬けがあります。

卵巣には猛毒が含まれているため
食べることができないのですが、
ふぐの卵巣を塩漬けにして糠で2年以上発酵することで
毒素が消え、極上の珍味となります。

しかし、なぜ毒が抜けるのかは
まだ解明されていません。

おすすめはお茶漬け。

松浦漬(佐賀県)

クジラの上アゴの軟骨を発酵させたもの。

呼子町は昔、北九州有数の捕鯨地で、
鯨の脂でロウソクなどを作っていました。

そのとき残る上アゴの軟骨を
美味しく食べられないかということで
松浦漬が開発されました。

試食した所さんは、「大好き!」と
絶賛していました。

かんずり(新潟県)

唐辛子を発酵!

新潟県妙高市のかんずりは、
塩漬けした唐辛子を3~4日雪にさらし、
麹・ゆずなどとペースト状にして、
約3年間発酵させたもの。

からい。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ