【たけしの家庭の医学】唾液アップに口ストレッチ!脳出血の予防改善に虫歯菌撃退

唇、口

2019年5月28日放送の
「名医とつながる!たけしの家庭の医学」の
脳出血を防ぐ科。

もの忘れは脳出血のサイン?

予防改善に唾液アップの
口ストレッチの紹介

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物忘れは

なかなか名前や言葉が出てこない人は
脳出血になる恐れがあるとのこと。

国立循環器病研究センターの猪原匡史先生によると
症状がなくても小さな脳出血がある場合があることが
わかってきたといいます。

名前や言葉が出てこないのは
小さな脳出血が起きている可能性があるとのこと。

60代以上の男女15名に1分間言葉思い出しテストを
してもらいました。

50音の一文字から始まる言葉を
1分間に何個言えるかというテスト。

基準値は1分間に10個以上。

結果は15名中7人に“小さな脳出血のリスクあり”
となりました。

しかし早期発見すれば大きな出血は防げるといいます。

小さな脳出血の原因は虫歯菌

大きな脳出血の主な原因は高血圧。

小さな脳出血の新原因は悪玉虫歯菌。

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悪玉虫歯菌は一度でも虫歯になれば
繁殖している可能性があるとのこと。

歯磨きで悪玉虫歯菌を抑えることが必要。

そして人の身体には虫歯菌を殺す働きが
備わっています。

それは唾液。

唾液のラクトフェリンが
悪玉虫歯菌を抑えてくれます。

悪玉虫歯菌を増やさないようにするには
唾液をしっかり出すこと。

小さな脳出血があった人は唾液不足で
悪玉虫歯菌が異常繁殖していた
可能性があります。

また、唾液の分泌量は加齢とともに減少します。

唾液アップ法の口ストレッチのやり方

口ストレッチは3種類の動きで
唾液腺を刺激し分泌量を良くします。

唇のストレッチ

1.唇を「ウー」と思いっきりすぼめ
5秒キープする。

2.「イー」と横に伸ばし、
5秒キープする。

これを1セットとして5回繰り返す。

頬のストレッチ

1.口を大きく膨らませ、
5秒キープする。

2.頬を思いっきりしぼませ
5秒キープする。

これらを1セットとして5回繰り返す。



舌のストレッチ

1.大きく舌を突き出し
左右上下とゆっくり動かす。

これも5回繰り返す。

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