【主治医が見つかる診療所】ビタミンD摂取にしらすやちりめんじゃこ

2019年5月30日放送の「主治医が見つかる診療所」
知らないと損するビタミン新常識

医師と管理栄養士が注目する3大ビタミンは
B・C・D。

ここではビタミンDについて紹介!

教えてくれるのは
管理栄養士の赤石定典先生です。

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ビタミンDとは?

管理栄養士の赤石定典先生によると、
インフルエンザやガンの予防など、
最新研究でビタミンが新たな健康パワーを
秘めていることが続々と分かってきているそうです。

赤石定典先生の本↓




ビタミンは全部で13種類。

赤石先生によると、
ほとんどの日本人はビタミン不足。

医師と管理栄養士が注目する3大ビタミンは
B・C・D。

ここではビタミンDについて紹介します。

ビタミンDは骨や筋肉を強くする栄養素で、
近年は免疫力を高める効果も
分かってきているとのこと。

ビタミンDは日光浴でも補給できます。

夏なら1日約30分、冬なら1日約1時間で
ビタミンDを補給できます。

赤石先生によると、ビタミンDを多く含む食材は
魚介類・卵黄・キノコ類のみ。

日光浴で補給できますが、美白のため
紫外線を通さない美容液や日傘をさしたりで、
日光に当たっていない人は多いとのこと。

そんな人に赤石先生がオススメするのは、
ビタミンDたっぷりのある魚、しらす。

効率よくビタミンDをとるしらすのレシピ

シラスの加工の仕方で
ビタミンDの量が変わります。

生・釜揚げ・ちりめんのどれが
一番ビタミンDを摂れるのでしょうか。

最も多くとれるのはちりめんじゃこ。

人間と同じように食材も
太陽を浴びることでビタミンDがアップします。

シラスとどんな食材を組み合わせると、
効率よくビタミンDを摂れるのでしょうか。

平塚漁港のシラス漁をする府川さんのお宅へ。

しらすのサラダ

1.ベビーリーフと小松菜の葉をお皿に盛る

2.シラス干しをふりかける。

3.ゴマ油をかけてできあがり。

赤石先生によるとビタミンDは脂溶性なので、
油と一緒に摂ることで吸収率が上がるとのこと。



生しらすのかき揚げ

なましらすに衣をつけて
揚げればできあがり。



タタミイワシチーズののり挟み焼き

1.シラスを加工した
タタミイワシでノリとチーズを挟む。

2.オーブントースターで焼けばできあがり。

タタミイワシ↓

※ビタミンDが吸収を助けるカルシウムが
チーズに含まれていいます。

ノリに含まれているビタミンKも
丈夫な骨を作る重要な栄養素とのこと。

ほかにもシラス干し入りの卵焼き、
小松菜ちりめんじゃこ炒めなどを
作っていました。

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