【がっちりマンデー】チョコのゴディバの急成長の理由

2019年6月16日放送の「がっちりマンデー!!」
今日のがっちりマンデーは「GODIVA(ゴディバ)」。

GODIVAといえば、
高級チョコレートの代名詞。

そんなゴディバ急成長の理由の紹介!

スポンサードリンク

ゴディバ急成長の理由

ゴディバ ジャパンの年間売上は、右肩上がりで、
2017年は年商400億円にも達しているのだそうです。

ゴディバ ジャパンの代表取締役社長の
シェローム・シュシャンさんがスタジオに登場。

社長が来日したのは28年前で、
9年前に社長に就任しました。

ゴディバ急成長の理由は高級さと親しみやすさ。

ゴディバは創業者のピエール・ドラップス夫妻が
チョコづくりを始めたのがはじまり。

ゴディバのチョコをつくる工場

ゴディバのチョコをつくる工場は
ブリュッセルにあります。

ゴディバは世界100カ国で展開していて、
ほとんどをこの工場で製造しています。

ゴディバの高級感に欠かせないのが材料ですが、
カカオやヘーゼルナッツは一級品を使用。

ゴディバの高級感を出す最大限のヒミツが手作業。

チョコ作りの繊細な作業には人の手が欠かせず、
ヌガティンと呼ばれるチョコに入るキャラメルも
手作業で作られていたのでした。

ゴディバでは味や品質にバラ付きを出さないため、
あえて決まった場所で作っているのだそうです。

スポンサードリンク

日本人が一番ゴディバを食べている理由

実は日本人が一番ゴディバを食べているのだそうです。

その理由は、いろんな場所で色んなものを売っているから。

以前は高級デパートに出店していましたが
最近は大型ショッピングモールに出店したり、
コンビニでも商品を販売しています。

売れ筋商品はクッキーやショコリキサーなど、
チョコ以外にもいろいろな種類があります。

また、高級感を出すため、商品の陳列や、
店員の身だしなみなどにも厳密な決まりがあります。

定期的なメイクアップ講座もしているのだそうです。

また試食は重要で、試食した7割の客は購入していく
のだそうです。

日本のオリジナル商品

世界に6人しかいないゴディバのシェフの1人である
ヤニック・シュヴォローさん。

ヤニックさんは日本のオリジナル商品の
全てを開発しています。

ゴディバの地域オリジナル商品には、
その国の食材が入ることが多いのだそうです。

今回ヤニックさんはあまおう、とちおとめなどの
パウダーを作り、クッキーを試作していました。

日本の夏は蒸し暑いのでチョコが
売れなくなってします。

その対策としてクッキーを考案したそうです。

国の紀行や風土で味の好みが変わるので、
好みに合わせた商品を作っています。

また、日本でゴディバを売るには、
季節やイベントの
限定品を出すのが鍵なのだそうです。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ