【あさイチ】大阪の老舗風“ふわっほろっ”お好み焼きの再現レシピ(おかる)!

ニラお好み焼き

【イメージ画像】

2019年7月1日放送の「あさイチ」は
主役はキャベツ!
我が家のお好み焼きを“プロ級”に!

大阪老舗名店のお好み焼きの再現レシピの紹介!

(2020年4月13日に再放送されました)

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老舗名店のお好み焼きの再現レシピ

昭和21年創業の老舗名店(おかる)が
“秘伝のキャベ技”を教えてくれました。

『材料』(1枚分)

(生地)
強力粉 25g

薄力粉 25g

塩ひとつまみ

だし(市販の顆粒和風だしのもと)50ml

(具)
キャベツ 100g

青ねぎ 5g

紅しょうが 3g

天かす 5g

卵 1個

豚バラ肉 (薄切り) 50g

サラダ油 適量

(トッピング)
お好み焼き用ソース 適量

マヨネーズ 適量

粉がつお 適量

青のり粉 適量

『下準備』
1.キャベツは甘みの強いの真ん中から下の部分使う。
※やわらかい上のほうは焼きそばなどに使う。

2.①を7~8㎜をの粗みじん切りにする。

※芯に近い甘い部分を使うので
“ほろっ”とほどけるような口どけに。

3.ボウルに②を入れ、ふんわりとラップをかけて
冷蔵庫で1晩ねかせる。

※余分な水分が飛び“ふわっ”と焼き上がる。

『作り方』
1.ボウルに強力粉、薄力粉、塩を入れ、泡だて器で
ダマをほぐすように混ぜ合わせる。

2.①にだしを注ぎ、粘りが出るまでよく混ぜ、
30分ほど休ませる。

3.青ねぎは小口切りにする。
紅しょうがは細かいみじん切りにする。

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4.200℃にあためたホットプレートに、サラダ油をひく。

5.器に下準備したキャベツ、⑤、⑥、天かす、卵を入れる。

6.柄が長く先が小さ目のスプーンで卵をつぶし、
生地がキャベツにからまるように

トントントンと突き刺してはグルッと空気が入るように
20回ほどかき回す。

※タネを混ぜたらすぐ焼く。
キャベツから水が出てベチャッとするのを防ぐため。

7.④にタネをフワッとのせ、スプーンの背で円形に広げる。

※タネは直径15センチ、
厚さ2.5センチくらいを目安に広げる。

8.半分に切った豚バラ肉をのせて3分焼く。 

9.ふたを開け、裏返し、お好み焼きの縁が反り返るくらい、
ヘラで真ん中を力いっぱい押さえ、ふたをして4分ほど焼く。

※縁の割れ目から水分が飛び“ふわっ”と焼き上がる。

10.ふたを開け、裏返し、2分ほど焼く。
※ふたをして蒸らしながら熱を通すことで、
押した部分がふわっとする。

11.お好み焼き用の甘口ソースをぬり、
その上から辛口ソースをぬる。

マヨネーズをかけ、粉がつおをのせ、青のり粉をふって
できあがり。

キャベ技

・キャベツは、粗めのみじん切り!(7~8ミリほど)

・キャベツは、真ん中くらいから下の部分を使用。

・みじん切りにしたキャベツを冷蔵庫で1晩ねかす。

・タネを混ぜたらすぐ焼く

・ヘラで生地を押し割れ目を作る


お好み焼きレシピ

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