【あさチャン】日本文具大賞受賞!折り目つけないクリップ、油性ペンが消せるメモ帳wemo

カッター、文房具

2019年7月3日放送の「あさチャン」

「小さな町工場が作った文房具」が大ヒット商品に。

その中で「日本文具大賞」を受賞した商品などの紹介。

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シャレの利いた文房具

東京ビッグサイトで開催された
日本最大級の文房具の展覧会
「国際文具・紙製品展」

グロススティックマーカー

一見すると口紅ですが
実はふせん。

このように見た目と機能にギャップがある
シャレの利いた文房具が今年のトレンド。


わさびいろマーカー

チューブ型の蛍光マーカー。


茶ッキー

油性ペンではなく携帯タイプの
粉末のお茶。


スマートロールカッター

どんな形にも切れる次世代カッター。

直線でも曲線でも自由自在に
カットできるだけでなく
硬いガラスもきれいにカット。

手は切れないので子供でも安心。


消せる筆ペン

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書いてもティッシュで拭くだけで
簡単にふき取ることができます。

何度でも書いて消して習字の練習ができたら、
と元小学校の先生のアイデアか生まれました。



町工場が作った文房具

ヒットするかはアイデア次第。

今、業界で注目されているのが
大手メーカーでもない、
実績もない小さな町工場が作った文房具。


CLIP

従来のクリップは端の文字が見えなかったり
折り目がついたりしてました。

このクリップは連結して使うことで
書類に折り目をつけずに
スムーズにめくることができます。

横浜市の従業員がたった50人しかいない
町工場「五光発條」で開発されました。

たった2.5cmのバネクリップを開発するには
およそ4ヶ月の時間を費やしました。

100分の1ミリ単位でこだわり続けた結果、
1万個も売れる大ヒット商品が生み出しました。

wemo

次世代メモwemoを開発したのは、
東京都立川市にある小さな町工場
「コスモテック」。

営業のピンチを打開するために、
文房具の開発を決心。

そして、油性ペンで書いて、
指で擦ると簡単にメモが消せる
メモ帳wemoが誕生。

身に付けてつかうメモ帳で
指でこすると書いた文字を
消せることができるが、
水や汗では消えることはない。

これが看護師や漁師などの間で
なくてはならないものと話題に。

試行錯誤すること2年、
1億円も売れるヒット商品となりました。

現在、手に巻くバントタイプ、
スマートフォンケースタイプ以外にも
様々なタイプがあります。

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