【主治医が見つかる診療所】アーチくずれ(偏平足)予防改善体操のやり方!

かかと、足、足裏

2019年7月4日放送の「主治医が見つかる診療所」
一生歩ける!足の秘密
自分で簡単にできる足ウラ検査

アーチくずれ(偏平足)予防改善体操のやり方の紹介!

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アーチくずれとは?

1日の患者数300人以上の吉野整形外科の
吉野匠先生によると
現代人に急増している足の異常はアーチくずれ。

足には、縦方向と横方向のアーチがあり、
この二つのアーチがクッションの役割をして
衝撃を吸収しています。

しかし、そのアーチが潰れて
扁平足になった状態を「アーチくずれ」といいます。

足の裏に起こる激痛、歩くのも辛いヒザの痛み、
いつまでも治らない足のしびれ、
これらの足の不調の原因の一つとなっています。

最悪の場合は歩行困難になるといいます。

水野裕子さん

水野裕子さんが足の専門外来の
吉野整形外科を受診。

診断結果はアーチくずれでした。

足裏のクッションが低下していると
人さし指の付け根にタコができやすい
とのこと。

アーチくずれのチェック

1.椅子に座り片足を台に置く。
このときにヒザの下は地面に対してまっすぐ。

2・土踏まずに人差し指と中指を入れる。

中指の第2関節あたりまで入れば問題なし。

これが入らなければ「アーチくずれ」の
危険性があるとのこと。

アーチくずれ予防改善体操のやり方

チューリップ体操

『用意するもの』
タオル1枚

太い輪ゴム一本
(なければ輪ゴム10本)

『やり方』
1.両足の親指に太い輪ゴム
(もしくは普通の輪ゴム10本)をかける。

2.かかとを合わせて親指を閉じたまま
引っ張り、5秒間をキープ。

3.1日20回を目安に行うと効果的

母指内転筋を鍛えることによって、
横のアーチを保つことができる。

タオルとって体操

1.滑りやすい床に薄手のタオルをひく。

2.タオルの上に足を置き、交互に
足の指でタオルを引き寄せていく。

足の裏の筋肉を鍛えることによって、
縦のアーチを保つことができる。

1日10回、3セットを目安に行うと効果的。

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