【それって実際どうなの課】金魚すくいのコツ!こちくや金魚すくい道場が伝授

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金魚すくい

2019年7月11日放送の「それって実際どうなの課」

こちくや金魚すくい道場の道場主の下村康氏さんが
金魚すくいのコツを教えてくれました。

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こちくや金魚すくい道場

奈良県大和郡山市は約300年の歴史を持つ
金魚養殖が盛んなことから
「金魚のまち」として知られています。

街のいたる所に金魚をモチーフにしたデザインがあり、

1995年から毎年8月に全国金魚すくい選手権大会が
開催されています。

そして大会で優勝するような達人がたくさんいる
金魚すくい道場があるとのこと。

森川葵さんがお土産屋さんの隣にある
「こちくや金魚すくい道場」へ。

数々のトロフィーがたくさん。

さらに中に入ると一般の人も入れるため
土曜日だったこの日はたくさんの人がいました。

道場には海外を含め400人以上の門下生が
いるのだそうです。

初段から師範、道場主と
厳しい階級制度があるとのこと。

こちくや金魚すくい道場

金魚すくいのコツ

森川葵さんが人生初の金魚すくいに挑戦。

結果は1匹。

道場主の下村康氏さんから
金魚すくいのコツを教わりました。

ポイの選び方

金魚をすくう時に使う道具の名前を「ポイ」
といいいます。

紙の色が濃いポイを選べ。

紙の白色が濃いほうが頑丈なのだそうです。

ポイのダメージを減らす方法

すくう際は水の抵抗を少なくするため
斜め45度で入水し、水中で横にスライドさせて、
また斜め45度で水上に出すようにする。

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尾びれはずし

ポイに最もダメージを与えるのは
金魚が尾びれをバタバタさせて抵抗することなので
尾びれをポイの外側に出すしてすくうのが重要。

金魚すくい

道場のつわものたち

道場三段の伊藤音羽ちゃん(8歳)に
ポイにたまった水を切りながらすくう
奥義「水切り落とし」を
見せてもらったり
道場八段の木村聡美さんは
奥義「ダブルトリプルすくい」を披露。

さらに道場九段の難波輝大さん(16歳)が登場。

小学2年の時に全国大会で最年少優勝すると、
小学5年から3連覇を達成。

金魚の動きを止める奥義「ストップ・ザ・金魚」を披露。
ポイではなく割り箸で金魚をすくっていました。

道場師範の瀬越忠男さん(59歳)が登場。

教え方が上手だという瀬越師範から
森川葵さんが教えてもらい、初段に挑戦。

1分間に10匹すくえれば初段だったのですが、
惜しくも9匹でした。




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