シューイチ:快眠完全マニュアル!ひんやりグッズ のクールパッド&枕のお取り寄せ!エアコンの効果的な使い方など

枕、睡眠

2019年8月4日放送の「シューイチ」の
寝苦しい熱帯夜の”快眠完全マニュアル。

エアコンの効果的な使い方から
お風呂の入り方まで睡眠のプロが伝授!

解説は睡眠のプロ、梶本修身さんです。

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エアコンの適切な使い方

適切な温度

筋肉がある人ほど暑く感じるので、
男性は25℃、女性は27℃ぐらいがよい。

湿度は50~60%に保ちます。

70%を超えると汗が蒸発しにくく
蒸し暑く感じてしまいます。

エアコンをつけるタイミング

就寝の約30分前にエアコンをつけ、
朝までつけっぱなしがいいとのこと。

寝汗をかいている状態だと脳の中で
体温調節をしようと自律神経がフル回転して、
疲れがとれません。

扇風機を使う場合は凍らせた2リットルの水2本を、
扇風機の風が当たるところに置く
と除湿効果が期待できます。

寝る時の格好

頭を冷やして体を温めるとことがポイント。

タオルケットをかけて寝るのはよくない。

タオルケットよりも保温効果の高いかけ布団で
胸までかけ、両腕を出すとよい。

吸う空気を冷たくして脳を冷やすことが
最高の快眠法であるとのこと。

良い眠りに導く準備

お風呂のベストな温度は39℃

体温より2~3℃高いお湯につかるのが快眠のポイント。

温度が高いお湯につかってのぼせると
体が体温調節に疲れた状態のため
質の良い睡眠が得られません。

また、疲れているときはシャワーでもOK。

水分補給

200㏄程度の水を飲んで寝るとよい。

エアコンをつけた状態で寝ていても
自然に汗をかいていてその量が200ccくらいのため。


おすすめひんやりグッズ

ひんやりグッズは良質な睡眠への
サポートをしてくれるといいます。

「東急ハンズ新宿店」では
約150種類のひんやりグッズが販売。

サラフ クールパッド

高い通気性、立体構造の生地で
熱や汗を通しやすくなっていて
熱や汗を逃がしてくれます。



S-sleep スタンダード

水を入れて使用するまくらで
フィット感が良い。

また氷も入れることができ
さらに冷たくすることができます。

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