世界一受けたい授業:「天気の子」新海誠監督の映画の作り方!主題歌を先に作る!?

2019年8月10日放送の「世界一受けたい授業」

新海誠先生が教える!
世界から評価される映画の作り方の紹介!

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新海誠監督

「君の名は。」で世界から注目を浴びた、
アニメーション監督「新海誠」さんが
先生として登場。

7月に待望の新作「天気の子」が公開されました。

新海監督のかもしだす雰囲気は
新海ワールドと呼ばれ、
緻密なストーリーと美しい風景描写が
絶賛されています。

ビデオコンテを作る

そして、映画の作り方にも大きな特徴が
あるといいます。

その1つがビデオコンテ。

ビデオコンテは映画製作の設計図
となるもの。

まず、ビデオコンテを作ります。

ビデオコンテを作るとき、
声は新海監督が一人で吹き込んでいます。

担当する声優さんの指針となるため、
監督の細かなイメージに演技が加わりより
完成した映画では良いものに仕上がるのだそうです。

物語の発想のヒントは?

新海先生は、物語の発想の
ヒントをあるものから得ます。

一体何をヒントにしているでしょうか?



正解は
日本の昔話や和歌

例えば「君の名は。」では、
平安時代の昔話「とりかえばや物語」や
小野小町の和歌「夢と知りせば」に
ヒントを得たのだそうです。

昔から語り継がれている物語には、
普遍性があって面白くて学ぶべきことが
とても多いのだとのこと。

脚本の段階で主題歌を作る

新海監督は映像より先に主題歌を作るのだそうです。

映像より先に主題歌を作ってもらうことで、
楽曲と映像がピッタリあった作品をうんでいます。

天気の子では歌詞を聞かせるために
映像を延ばしたシーンもあるとのことです。

今回音楽を担当しているのは、
「君の名は。」とおなじくRADWMPSですね。

新海監督のストーリーを構築する方法

新海先生は、あるものをグラフ化しながら、
ストーリーを構築します。

一体何をグラフ化するのでしょうか?




正解は
観客の感情

感情の上下が大きく起こるような
ストーリーにするのが新海監督流。

感情の上下が浅いグラフだと、
観客は飽きてしまいます。

深い感情の起伏を作りながら、
クライマックスに向けて
感情が底上げされていくグラフが
好ましいと先生は言います。

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