たけしの家庭の医学:とろろ昆布で高血圧改善!腎機能改善で筋力アップ

2019年8月13日放送の
「名医とつながる!たけしの家庭の医学」
つまずきを防ぐ

運動してるのに筋肉が衰えている人がいる!
その原因は腎機能の低下。

減塩しなくても改善できるスーパー食材
とろろ昆布について紹介!

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筋肉の衰えの原因は?

いまウォーキングなどで足腰を鍛える高齢者は
年々増加しているにも関わらず、
つまづいたり転んだりする高齢者が
増えているとのこと。

板橋中央総合病院の塚本雄介先生によると
運動していても筋肉が衰える人がいる
とのことです。

立ち上がりテスト

足腰の筋力をチェックする方法です。

1.40cmの高さの椅子に座り、
両手を交差して胸に当てる。

2.反動をつけずに片足で立ちあがり、
3秒キープする。

うまく立ち上がれなかったり
バランスを崩した場合は、
足腰の筋力が衰え始めている可能性が
あります。

筋肉の衰えの原因は腎機能の低下?

そして、寝ている時の様子を見れば
筋肉が衰えやすいかどうかわかるとのこと。

それは夜間頻尿。

夜間頻尿は腎機能が落ちると現れる主な症状。

腎臓の機能低下が衰えると
・倦怠感
・むくみ
・動機、息切れ
・乾燥肌
といった症状があらわれます。

腎臓から分泌されるホルモンは、
筋肉細胞の栄養分を作る働きをしています。

腎臓機能が低下すると
ホルモンの分泌が減少してしまうので、
いくら運動をしても筋力が衰えてしまう
のです。

腎臓が悪くなる原因は高血圧

腎臓が悪くなる最大の原因は高血圧。

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腎臓には血液の老廃物をだして尿を作る
ろか装置の糸球体が左右で約200万個も
ついています。

しかし高血圧になると破壊されて減っていき、
腎臓機能が低下して筋力の衰えに繋がります。

腎臓は体内でも特に細い毛細血管の集まり。

太い血管から大量の血液が流れこんでいるため、
高血圧になると負荷が増大し
ろ過装置の糸球体が破壊され減っていきます。

壊れた糸球体は復活しないが、
ある程度残っていればカバーできるとのこと。

とろろ昆布で高血圧改善

厳しい減塩なしでも高血圧を改善し
筋肉がつきやすい身体に改造する方法がある
といいます。

それはとろろ昆布。

とろろ昆布にはミネラルの一種であるカリウムが
豊富に含まれています。

カリウムには体内の余分な塩分をだし、
高血圧を改善する働きがあります。

厚生労働省によると成人女性の平均摂取量は
1日に必要なカリウムの量が300mgほど
足りていないと言います。

この不足分をとろろ昆布に換算するとおよそ6g

とろろ昆布をひとつかみ食べるだけで、
カリウムの不足分を補え、余分な塩分を
排泄することができるのだそうです。

とろろ昆布生活で衰えた筋肉が蘇るのか検証

普段の食事にとろろ昆布を6g以上増やして食べるだけ。

検証期間は1週間。

運動をしていたのに筋力が低下していた
倉島さん(72歳)が挑戦します。

キャベツの炒め物やざるそば
かぼちゃの煮つけやチーズトースト
冷やし中華などにとろろ昆布をトッピングして
食べていました。

血圧:148/98→124/88
検証前より大幅に低下。

また、90歳代といわれていた筋肉量も
増加していました。

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