ごごナマ 金曜日:お酢レシピ3品!豚肉の黒糖黒酢焼き、酢イカ焼きほか!夏バテ解消に

しょうが焼き

【イメージ画像】

2019年8月30日放送の「ごごナマ 金曜日」
夏バテ解消!”お酢”パワー料理

お酢のスペシャリスト、酢ムリエの内堀光康さんと
フードコーディネーターの松村佳子さんに
お酢の料理を教えていただきます。

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お酢

お酢のスペシャリストの内堀光康さんによると、
お酢に糖分をプラスすると疲労回復になるとのこと。

酢と糖分を一緒に摂ると、疲労回復に効果がある
グリコーゲンの増加量が3.5倍に。

お酢は1日に大さじ1~2杯の目安で
とるとよいそうです。

豚肉の黒糖黒酢焼きのレシピ

簡単!疲労回復!!

『材料』(1人分)
豚ももスライス肉→100g 

黒酢→小さじ1 

粉末黒糖→小さじ1.5 

片栗粉→小さじ1 

ごま油→適量

(A)
黒酢→小さじ1 

粉末黒糖→小さじ1.5

『作り方』
1.ボウルに黒酢、粉末黒糖、片栗粉を混ぜ合わせ、
豚ももスライス肉を全体にまぶして10分ほどおく。

2.フライパンにごま油を薄く塗り、
フライパンが温まったら、①を広げて両面を焼く。

3.合わせておいた(A)をまわしかけ、
照りがついたら器に盛ってできあがり!

※酢は塩の代わりに使い
肉の臭みを消し、うま味を引き出しています



酢イカ焼きのレシピ

お酢とイカで肌の代謝アップ!

『材料』(1人分)

スルメイカ→40g 

上白糖→小さじ1 

白ワイン→大さじ1/2 

黒酢→大さじ1/2 

小麦薄力粉→大さじ1 

白ワイン→小さじ2 

黒酢→小さじ2 

卵→1個 

ごま油→小さじ1/2

『作り方』

1.スルメイカは皮付きのまま、
1cm幅の短冊切りにする。

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2.ボウルに①のスルメイカ、上白糖を入れ、
上白糖が溶けるまでもむ。

3.別のボウルに
白ワイン(大さじ1/2)、黒酢(大さじ1/2)を入れ、
小麦薄力粉をふるい入れて、しっかり混ぜ合わせる。

4.フライパンにごま油をひき、あたためたら
②を入れて広げる。

5.④を少し炒めてから、白ワイン(小さじ2)、黒酢(小さじ2)を入れ、
煮詰まってきたら、取り出す。

6.フライパンの表面をさっとふき、③を流し入れ、
表面がやわらかいうちに取り出した⑤をおく。

7.卵を割り入れ、ターナーで卵をつぶすような感じで広げ、
フタをして1分焼く。

8.フタを取り、裏返し、4~5秒で半分にざっくり折り、
2~3回軽く抑えて、器に盛ればできあがり!

※卵のタンパク質とお酢が反応するとマヨネーズ風味に

※イカに含まれるタウリンとお酢で代謝がアップするので、
美肌効果が期待できます。


フルーティーアジの南蛮漬けのレシピ

『材料』『作り方』(2人分)○

小アジ→6匹程度 

ピーマン→1/2個 

たまねぎ→1/8個 

にんじん→1/4個 

パイナップル(生輪切り)→1枚 

小麦粉→適量 

(南蛮酢)
しょうゆ→大さじ3 

水→100ml 

砂糖→大さじ6 

リンゴ酢→200ml 

塩→小さじ1

『作り方』
1.野菜は細切り、パイナップルは
適当な大きさに切る。

2.南蛮酢の材料を混ぜ合わせ
そこに①を入れる。

3.小アジは内臓を取って水で洗い、
水気をふき取り小麦粉をまぶす。

4.170度程度に熱した油に③を入れ揚げる。

5.最後強火にしてカラッと揚げ、②につける。

6.10分程度つけ、器に盛り付けてできあがり。

※1日程度漬けると、酢とパイナップルの効果で
骨がよりやわらかくなります。



食欲増進!そうめんつゆのレシピ

『材料』(1人分)○

(A)
すりおろしトマト→60g 

冷水→15ml

黒酢→小さじ1 

粉末黒糖→小さじ1.5 

しょうがのしぼり汁→小さじ1/3 


すだち→適量 

そうめん→1把

『作り方』
1.冷やしたトマトを半分に切り、すりおろす。
皮も使いたい場合は、おろし金ですりおろすとよい。

しょうがの皮をむき、すりおろしてしぼっておく。

すだちはしぼりやすいように半分に切っておく。

2.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせる。

すだちをぎゅっとしぼっていただきます

※そうめんを用意し、つけ麺やぶっかけなど
お好みでいただきます。

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