ガッテン:マグネシウム摂取量アップの調理法とは?心疾患や糖尿病予防に

鉄鍋、フライパン

2019年9月4日放送の「ガッテン」
心疾患&糖尿病をダブルで予防!
すごさ再発見“あの栄養素”とは!?

酵素をパワーアップしたり、
高血圧、糖尿病を予防してくれる
マグネシウム。

マグネシウム摂取量アップの調理法の紹介!

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マグネシウム

体中の細胞に必要不可欠!なのに、
日本人に不足しがちな栄養素とはマグネシウム。

酵素をパワーアップしてくれます。

しかし、マグネシウムはちょっとしたことで
失われやすい栄養素。

ストレスが多くかかると
尿と一緒に排出されてしまいます。

ガッテンボーイの宮森くんが
3時間小学3年生の計算問題をひたすら解いたところ
実験後の尿の中のマグネシウムは1.6倍に増えたのでした。

一日のマグネシウム摂取推奨量は
男性は350~370mg
女性は260mg~280mg。

男性で1日100mgぐらい、
女性で1日50mgぐらいは不足しているとのこと。

マグネシウムを豊富に含む食材

マグネシウムは豆類や大豆製品、
そして魚介類、穀物などに多く含まれています。

【マグネシウムの含有量】

納豆1パック→約50㎎

豆腐一丁→約75㎎

アーモンド(25g)→約72㎎

わかめ(100g)→130㎎

そば(生)(100g)→65㎎

ほうれん草(100g)→69㎎

ひじき(ゆで)(100g)→37㎎

のマグネシウムが含まれています。

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※サプリメントからマグネシウムを摂取する場合は、
記載された目安量を守りとりすぎに注意してください。



マグネシウム摂取量アップのためのお手軽調理法

マグネシウムの摂取量は調理の仕方でかわってきます。

マグネシウムは細胞の中にあるので
食材を細かく切ってしまうと
そこから出ていってしまいます。

なので加工したり、細かく刻まないほうが
多く摂取できます。

例えばきんぴらなら細く切ったものより、
大きめにきったもの、
千切りキャベツよりざくぎりしたキャベツ
など。

また、水に非常に溶けやすいので
あまり水にさらさないほうがよいです。

また、マグネシウムのよいところは
とりすぎの弊害がほとんどないこと。

※サプリメントからマグネシウムを摂取する場合は、
記載された目安量を守りとりすぎに注意してください。

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