がっちりマンデー:茶筒の開花堂!京都ビジネス

緑茶、お茶

2019年9月15日放送の「がっちりマンデー」は
最新!京都ビジネス。

茶筒などを作っている開花堂について紹介!

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開花堂

河原町六条にある開花堂。

こちらはお茶の葉が湿気ないように入れる
茶筒を作っているお店。

お茶が盛んな京都で140年。

創業当初から変わらず手法でブリキや銅、真鍮で
できた金属製の茶筒を作っています。

使えば使うほど味が出る茶筒。

開花堂の茶筒最大の特徴は
フタの重さだけでスッと落ちていく絶妙な締り具合。

密閉度が高いため中のお茶が湿気ないとのこと。

これだけ軽く閉まるのに中の空気はピッタリ密閉されて
中のお茶っ葉が全然湿気ないというからスゴい。

フタの閉め具合をちょうど良く仕上げるには
フタと接触する筒の部分を微妙に歪ませるのが
ポイント。

全部手仕事で
開花堂6代目の八木隆裕さんは
その感覚を
お父さんから教わったのだそうです。

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代々受け継がれてきた匠の技。

しかし、こんなにすごい伝統技術が
一度は途絶えるピンチがあったのだそうです。

どんどん減り続ける日本茶の需要。

茶筒だけ作っていても商売にならないということで
先代のお父さんが店をたたもうとしていました。

そんな中、イギリスの紅茶屋が開化堂の
茶筒の密閉さに注目。

隆裕さんは単身でイギリスに乗り込み
実演販売をしました。

すると、現地の方に大好評となり
隆裕さんは、外国でも売れる商品を開発。

例えばパスタ用に長い筒で作ったパスタケース。
コーヒー豆用のケース。
ヨーロッパ好みのケトルやピッチャーも。

現在、開化堂の商品はイタリアやフランスなど
13ヵ国で販売。

さらに隆裕さん、海外のお店にも
細かいこだわりが。

ネットだけの販売店は断っているとのこと。

触って見てもらって
初めてわかるものだと思っているため。

店に置いてもらえるところと取引。

そのこだわりが開化堂の名前を
世界に知らしめる結果になったのでした。

この冬にはパナソニックと組んで
茶筒の密閉性が分かるスピーカーまで
販売予定なのだそうです。

(響筒スピーカーというようです。)


開化堂についての動画




Kikado Cafe(カイカドウカフェ)

がっちりマンデーさんでは出てきませんでしたが
カフェもやっています。

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お店:Kikado Cafe
住所:京都府京都市下京区河原町通七条上ル住吉町352
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