世界一受けたい授業:まぐろをおいしく食べる「煮切り醤油」のレシピやおいしいまぐろの見分け方

刺身、マグロ

2019年9月7日放送の「世界一受けたい授業」

日本一うまいマグロを見分ける男!

豊洲市場でトップクラスの売り上げを誇る
マグロ専門仲卸「やま幸」の社長、
山口幸隆先生が教える
本当にうまい「マグロ」とは?

マグロをもっと美味しく食べられる
「煮切り醤油」のレシピも紹介!

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旨味が強い美味しいマグロの見分け方

日本中の数々の名店が山口幸隆先生が選ぶマグロを
心待ちにしているのだそうです。

山口先生は豊洲市場でトップクラスを売り上げていて、
最高のマグロを求め様々な店から注文が殺到している
とのこと。

山口先生によると、マグロは赤身やトロの部分に
色の境目がないものがおいしい。

ツートンカラーのマグロは一見
おいしそうに見えますが実はよくない
マグロなのだそうです。

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また、旨味が強い美味しいマグロの見分け方は
マグロは時間が経つと色が悪くなります。

味のあるマグロはアクがあり、水分があるので、
時間が経つと表面が黒くなります。

味のないまぐろは20日たっても
色が変わらないのだそうです。



マグロをもっと美味しく食べられる「煮切り醤油」のレシピ

『材料』

(比率)
醤油:10

みりん:1
 
水:1
 

『作り方』
1. 醤油・みりん・水を10:1:1の分量で用意し、
鍋に全て入れる。

2.火を強火にして沸騰させる。

ひと煮立ちしたら火を止め、
冷ませばできあがり!

醤油の強い香りや塩気を抑えられ、
マグロ本来の味を楽しむことができます。



家庭でのマグロの保管方法

ビニールに入れて空気を抜いて
輪ゴムでとめて冷蔵庫へ入れると
もちがよくなるとのことです。

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