秋サケをまるごと味わう!はらこめしのレシピ!宮城県の郷土料理:あさイチ

はらこめし (宮城県)

2019年10月16日放送の「あさイチ」の
おでかけREPORT 
秋サケをまるごと味わう!はらこめし

ここでは宮城県亘理町のはらこめしのレシピを紹介!

スポンサードリンク

はらこめしとは?

宮城県亘理町で古くから漁師の祝い膳として
食されてきた「はらこめし」。

はらことはイクラのことで、
しょうゆ・砂糖・酒などで煮たサケの切り身とはらこ、
煮汁で炊いたごはんが一体となった郷土料理です。

宮城県亘理町のはらこめしのレシピ

荒浜にぎわい回廊商店街は
東日本大震災で被災した店が
集結して4年前にできた商店街で
地元の人や観光客にも人気。

荒浜にぎわい回廊商店街はJR常磐線亘理駅から
車で15分。

はらこめしの作り方

分量などは紹介されませんでした。

1.濃口しょうゆ、薄口しょうゆと
日本酒、砂糖で鮭を煮る。

※生臭くなるので水は使わない

2.①の出汁を使ってごはんを炊く。

3.いくらを沸騰した出汁に入れ火をとめ
さっと火が通ったらあげる。

4.ご飯を器に入れて鮭の切り身をのせ
③のはらこをたっぷり乗せてできあがり。

はらこめしのレシピ

以前秘密のケンミンSHOWで紹介された
はらこめしのレシピを紹介します。

 はらこめし (宮城県)

『材料』
(たれ)
和風だし:3

スポンサードリンク

しょうゆ:1

砂糖

みりん

鮭の切り身

いくらの醤油漬け

『作り方』
1.タレの作り方は
和風だし3:しょうゆ1の割合で合わせ、
あとは砂糖、みりん、酒を少し加えて
味を調える。

2.鮭を切り身を①のたれで煮る。

3.さらにご飯を炊くときに、
②の鮭の旨みたっぷりのタレでたく。

4.③の炊き込みご飯を丼にのせ②の煮た鮭を
ぎっしりトッピング。

5.いくらの醤油漬けを盛り付ければ
はらこめしができあがり!

旨味たっぷりはらこ飯 レシピ・作り方(クラシル)

上記のレシピだと分量がわかりませんので
クラシルさんのはらこめしのレシピも紹介します。

旨味たっぷりはらこ飯 レシピ・作り方(クラシル)

『材料』(4人分)
米1.5合

鮭 (秋鮭、計200g)2切れ

(調味料)
酒大さじ2
みりん大さじ2
しょうゆ大さじ2
砂糖大さじ1
白だし大さじ1
すりおろし生姜小さじ1
水100ml

大葉4枚

イクラ (しょうゆ漬け)50g

『作り方』

1.米は水洗いし、水切りをしておきます。
大葉は軸を切り落としておきます。

大葉は千切りにします。

2.鮭は5cm幅に切ります。

3.鍋に調味料を入れ中火にかけ、ひと煮立ちしたら、
弱火にし2を入れ5分ほど煮ます。

4.③の粗熱が取れたら、鮭を一旦取り出し
皮をむきます。

5.炊飯器に米を入れ、3の煮汁を1.5合の目盛りまで注ぎ、
④を乗せたら炊飯スイッチを押します。

5.ごはんが炊けたら丼に盛り付け、
イクラと①を乗せたら完成です。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ