きょうの料理:家政婦 タサン志麻さんのステーキ&ガーリックライスのレシピ!

ステーキ肉

【イメージ画像】

2019年11月6日放送の「きょうの料理」
つくりやすい定番洋食「ステーキ」

元フランス料理店シェフ 伝説の家政婦
タサン志麻さんが家庭のフライパンでつくる
簡単&本格的な洋食レシピを教えてくれます。

ここではステーキのレシピの紹介!

(2019年10月31日放送のNHK「ひるまえほっと」でも
紹介されました。)

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ステーキのレシピのポイント

・「ステーキ」はいつもより多めの塩をふって焼く。

・常温で15分ほどおいた牛肉から出てきた水分は
しっかり拭き取る。

・焼く時は強火で熱々にしたフライパンに肉を入れ
片面1分ずつ動かさず焼き目をつける。

・焼きあがったらアルミ箔で包み余熱で火を通す。

ステーキ&ガーリックライスのレシピ

ステーキ

『材料』(2人分)

牛肉(ステーキ用)2枚

塩 2つまみ

こしょう 少々

サラダ油 大さじ2

(ガーリックライス)
にんにく(薄切り)2かけ分

温かいごはん 茶わん2杯分(360g)

しょうゆ 小さじ1

塩・こしょう 各少々

『作り方』
1.牛肉は15分間ほど常温におき、水けを拭く。

※肉から出た水分はにおいのもととなったりするので、
しっかりと水けを拭き取る。

2.まな板に塩1つまみ、こしょう少々をふって牛肉をのせ、
上から塩1つまみ、こしょう少々をまんべんなくふる。

※塩は肉の重量の0.8~1%が目安。
塩をしっかりふることで、肉のうまみが際立つ。

3.フライパンにサラダ油を強火で熱し、牛肉を入れ
動かさずに1分間焼いて上下を返す。

強火のままもう1分間焼いて取り出す。

※動かすと肉汁が逃げてかたい食感になってしまうので
動かさない。

途中、フライパンを持ち、位置をずらしながら焼き、
全体がまんべんなく焼けるようにする。

4.牛肉を取り出してアルミはくをかぶせ、
5分間ほどそのままおく。

※ゆっくりと温度を下げると切ったときに
肉汁が流れ出にくくなる。

5.④の牛肉を焼いたフライパンににんにくを入れて
フライパンを斜めにしてたまった油で
弱火で1~2分ほど炒め、こんがりと焼き色がついたら
取り出す。

6.⑤のフライパンにごはんを入れて中火にし、
木べらで広げるようにしながら手早く炒める。

しょうゆを鍋肌から回しいれて、塩・こしょうで味を調える。

7.⑥のごはんを器に盛り、⑤のにんにくをのせる。

さらに④のステーキをのせ、好みでクレソン(分量外)を
飾ってできあがり。




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