めざましテレビ:進化する災害用グッズ!モバイルバッテリー、発電機、浄水器、土のう袋

リュックサック、非常用持ち出し袋

2019年11月6日放送の「めざましテレビ」のココ調

いざというときの強い味方ホームセンター。

進化する災害用グッズを調査。

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進化する災害グッズ

今年の台風は各地で洪水や、土砂崩れが起き、
停電や断水など甚大な被害が発生しました。

そんな中注目が集まっているのがホームセンター。

ここ3年間の災害用グッズの売り上げを見てみると
増加傾向にあります。

そこで業界最大手のホームセンター
DCMホーマックで調査。

水で膨らむ土のう袋

土のうなのに土を使わない新商品。

水に浸けてもむだけでふくらみ
約3分後に15㎏の土のうになります。

1回の使いきりで
使用後は2週間でぺったんこになるので
使用後の処理も簡単。



50種類のブルーシート

ブルーシートは大小さまざまなサイズがあり、
その数はおよそ50種類!

最も大きなサイズは(10m×10m)。

レジャーシートでも小さい箇所なら使えます。

防水する箇所より少し大きめを選ぶと良いとのこと。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは被災者のアンケートで
必要だったアイテム1位でした。

スマートフォンは情報収集する、地図を使う、
ライトにもなるので防災用品の中でも
重要な位置を占めています

モバイルバッテリーいろいろありますが、
専門家おすすめは大容量の1万mAhぐらいのもの。

停電時でも3~4回スマホを充電できるので
安心感があります。

ソーラータイプのものもあります。

カセットボンベ発電機

発電機は今までは燃料はガソリンが主流でしたが、
今はカセットボンベの発電機も。

使い方はボンベをセットし、
つまみを回して取っ手を引くだけ。

カセットボンベ2本でスマホを
約50台同時に充電できます。

アウトドアでも使えます。


水を使って発電できるアクエネオスという発電機も
先月発売されました。

NOPOPO

また、乾電池でも水を使い発電できるものもあります。

付属のスポイトで水を入れれば電気が発生。

一般的な乾電池は未開封で5年ほど保存できますが、
こちらはおよそ20年保存可能です。

浄水器

今年の台風被害では多くの方が断水で困っていました。

チューブ型の浄水器です。


ソーヤー1ガロン グラビティシステム

SAWYER ソーヤー 1ガロン(3.78L) グラビティシステム SP160【日本正規品】

こちらの浄水器はフィルターを交換する必要がなく
トータルで約38万リットル浄水できます。

これ1つで約15万人の水を浄水できます。

ソーラーライト

園芸用品の太陽光で発電するライト。

北海道胆振東部地震の時も
非常用ライトとして購入する人が
たくさんいたそうです。

以上、進化する災害グッズでした。

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