めざましテレビ:低温調理家電の種類とスクランブルエッグ&とんかつのレシピ!

電子レンジ

2019年11月8日放送の「めざましテレビ」のココ調。

今年大ヒット!低温調理家電。
ほったらかしでも大丈夫の使い方。

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低温調理家電の種類

今、家電量販店で続々と新商品が発売されているのが
「低温調理家電」です。

低温調理家電とは、
温度を低温に保ったままじっくりと加熱することで、
おいしい料理が簡単に作れる調理器具。

水分量が抜けないのでやわらかくしっとりして、
おいしく調理ができます。

以前は少し値段が高かったのですが、低価格帯の物が増え
調理器の種類も増加。

低温調理家電は大きく分けて
棒型
鍋型
オーブン型
の3種類に分類されます。

BONIQ

一般的な棒型タイプ。

低温調理器具のほとんどがこのタイプで
鍋の中に入れて温度、時間を設定するだけで低温調理できます。

クックフォーミーエクスプレス

鍋型のタイプ

電気圧力鍋に低温調理機能が追加されたもので
煮物やスープの調理にむいています。

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これを使えば野菜とあさりの うまみをしっかり引き出した、
クラムチャウダーも簡単にできます。



ヘルシオ AX-XW600

今大人気の商品がオーブン型の低温調理家電。

人気の理由はオーブンレンジの機能と
低温調理も全部できるため。

水蒸気のみので熱を通し、正確な温度設定が可能です。

低温調理家電で作るレシピ

今回は棒型タイプ低温調理家電で作ります。

週に4回は“低温調理家電”を使用しているという
主婦の三田村美樹さんに教えていただきました。

とんかつのレシピ

『材料』
豚ロース

オリーブオイル

塩コショウ

小麦粉

パン粉

『作り方』
1.豚肉に切り込みを入れ、
肉に塩コショウをしてなじませる。

2.①の豚肉をフリーザーバッグに入れて
オリーブオイルで風味をつける。

3.低温調理家電を63℃に設定した
お湯の中に②の豚肉を入れる。

低温調理家電

4.1時間後、パン粉をつけて揚げればできあがり

普通は揚げるのに10分ほどかかりますが
もう火が通っているのでたった2分でOK。

これについて、料理研究家は…

低温調理すると栄養素が壊れにくいといいます。
そこで科学的に検証。

「カロリーアンサー」という機械は
カロリー、炭水化物、タンパク質、脂質、水分量の合計5つを
数値で表すことができます。

サケのマリネを低温調理したモノと、していないモノで計測すると
その差は歴然。

特にたんぱく質・水分量は、低温調理している方が
多く残っていました。

さらに、食材の柔らかさも計測!
低温調理してないものはおよそ490gに対し、
低温調理したものは およそ375g。

こちらも低温調理した方がやわらかくなること
が判明しました!

スクランブルエッグのレシピ

低温調理家電でスクランブルエッグを作ってみることに。

『材料』
卵 2個

生クリーム 大さじ2

ハーブソルト 少々

バター 10g

『作り方』
1.ボウルに卵、生クリーム、ハーブソルトを入れよく混ぜる。

2.フリーバーバッグに①を入れ、バターを入れる。

3.②を低温調理家電を使うだけ。

30分後にはホテル風のスクランブルエッグが完成。

様々な食材をプロの味にする
低温調理家電に今後も注目です。

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