世界仰天ニュース:サーモンを食べてサナダムシに寄生された女性!対策法も

サーモンマリネ

2019年11月5日放送の「ザ!世界仰天ニュース」
192kg!おデブ男子達がまさかのイケメンに大変身SP

ここではある女性がサーモンの刺身を食べて
サナダムシに寄生された話の紹介。

サナダムシを体に入れない対策法も教えてくれました。

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大好きな刺し身でまさかの地獄

ある女性が友人と和歌山県を旅行しました。

楽しみはグルメ。

新鮮な魚が食べられるお店に行き
大好きなサーモンの刺し身を注文。

がっつり食べました。

旅行から帰っていつもの生活に戻り、
2週間ほど経ったころ突然お腹をくだしたのです。

翌朝、目を覚ますと体がつらく熱をはかると38度。
その日は仕事を休み、近所の病院へ。

医師は食中毒の可能性もあるとのことで、
便の検査をすることに。

しかし、食中毒菌は見つからず風邪と診断されました。

医師に言われた通りに薬を飲み、3日間寝込んだ女性は
4日目の朝、熱がさがりました。

しかしお腹の方は、まだ治まっていなかったのでした。

そしてトイレで用を済ませお尻を拭いていた時
お尻にニュルっとした違和感が。

おそるおそる引っ張ってみると
長さは50センチほのど白く長いものが。。

これは一体何かと思ったが、
うどんだと勝手に思い込み気にしなかったのでした。

体調も良くなり3日ぶりに出勤、
いつもの生活に戻りました。

ところが翌朝、またもお尻から白く長いものが。

そこで会社に行く前、病院へ寄ると
先生は「寄生虫の疑いがある」といい
次に出てきたら「流さず持ってくるように」と
いったのです。

彼女は翌朝も出た白いものをビニール袋に入れ、
病院に持って行きました。

調べると、それは「裂頭条虫」
つまりサナダムシだったのです。

腸の中で10メートルにまで成長することがある、
最大の寄生虫。

医師から、2~3週間前にサーモンを
食べたかと聞かれました。

たしかに食べていました。

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サナダムシが人に寄生する理由

サナダムシはプランクトンに寄生し、
それを食べたサケ、マス類の魚の中で幼虫となります。

なのでサーモンの刺身や寿司などから、
人間にも寄生することがあるとのこと。

そして食べてから2~3週間で、
お尻から出てくるほどに成長するといいます。

その後、処方されたサナダムシの薬を飲み、
彼女は事なきを得ました。

実はサナダムシは、寄生されても一般的に症状は軽く、
腹痛や下痢などの消化器症状が出る程度がほとんど。

まったく無自覚なこともあって、
彼女のように肛門から虫が出て、
初めて気づくようなケースも多いのだそうです。

サナダムシを体に入れない対策

サナダムシを体に入れない簡単な方法。

実はサナダムシがいても、
60度で1分以上全体に火が通るよう十分加熱すると
死滅します。

また、マイナス20度以下で24時間以上冷凍すれば
幼虫は死にます。

生サーモンの場合は、よく噛んでたべることで
感染リスクが減るとのことです。

投稿者の女性は友人と旅行中に大好きなサーモンの刺し身を食べ地獄の体験をしたという。

2週間後、38度の熱に侵された女性は病院で直腸からサンプルを採取されたが食中毒菌は見つからず風邪と診断された。しかし彼女の体の中ではとんでもないことが起きていた。

女性のお尻からは約50cmある白く長いモノが出てきた。女性は“うどん”だと勝手に思い込み3日ぶりに出勤。
しかし翌朝もお尻から白く長いモノが出てきた。医師から白く長いものを持参するよう言われた女性。数日後、医師からは“サナダムシ”が寄生していることが伝えられた。

女性の体から出てきたのはサナダムシだった。サナダムシはプランクトンに寄生しサケ・マス類の魚の中で幼虫となる。サーモンから人間に寄生することがあるという。その後、女性は処方された薬を飲み事なきを得た。サナダムシを体に入れない簡単な方法を紹介する。

サナダムシを体に入れない簡単な方法を紹介。60度で1分以上加熱すると死滅し、1度冷凍すれば幼虫は死ぬという。生サーモンの場合はよく噛めば感染リスクが減るという。

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