あさイチ:せきの軽減に口すぼめ呼吸法のやり方!

マスクの女性

2019年11月13日放送の「あさイチ」は
なにが原因? 長引くせき

ここではせきを軽減する「口すぼめ呼吸法」について紹介!

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長引くせきの原因

熱もないのにせきが続く原因。

せきが3週間以上続く場合は
かぜ以外の病気が隠れているおそれがあります。

ぜん息の初期段階と言われる「せきぜんそく」や、
鼻水がのどに流れ込むことで起こる「後鼻漏(こうびろう)」、
また胃液が逆流する病気の「胃食道逆流症」など。

咳の原因の見分けるポイント

せきの原因を見分けるには、
・せきが出るタイミング
・せき以外の症状
をチェック。

胃食道逆流症

タイミング→横になったとき、会話中、食後に多い

症状→のどのつまり、胸やけ、吐き気、声のかすれを伴う

後鼻漏

タイミング→起床時や日中に多い

症状→鼻水やたんが多い、鼻炎や副鼻腔炎がある

咳ぜんそく

タイミング→夜間から早朝、季節の変わり目に多い

かぜの後のせき

タイミング→就寝前や朝に多い

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咳ぜんそくとかぜの後のせきは判断が
難しいとのこと。

そこで「気管支拡張薬」を使います。

気管支拡張薬の効果がある場合には、咳喘息、
効果がない場合にはかぜの後のせきと
判断できます。

これらは目安ですので
せきが3週間以上つづくようでしたら、
まずは医療機関を受診してください。

「口すぼめ呼吸法」やり方

せきが苦しいときのせきを軽減する呼吸法です。

1.椅子に座り少し足を広げる

2.太ももに手を置いて体重をのせる。
手で体を支えてお腹周りの筋肉を
リラックスさせる

3.鼻から息を吸う

4.軽く口をすぼめ、ゆっくり吐く。
ほほが膨らむように意識する。

咳が和らぐ理由

せき込んで苦しい時は気道が細く
縮まっていることが多い。

そのことで空気が吸い込みにくくなっています。

そこで、息を吐くときに口をすぼめ
空気の出口を狭くします。

すると気道を風船のように広げることができます。

これを繰り返すことで
せき込んで縮まった気道が徐々に広がり
呼吸が楽になるとのことです。

せきを軽減するそのほかの方法

せきを軽減する方法としてはほかにも
・ぬるま湯を飲む
・マスクをして寝る
・はちみつをなめる(1歳未満の赤ちゃんには飲ませない)
などがあります。

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