ガッテン:ハウスダスト対策の掃除機のかけ方!引きが大事

掃除機

2019年11月13日放送の「ガッテン!」は
「くしゃみ鼻水鼻づまりとおさらば
ハウスダスト徹底除去ワザSP」

ハウスダストが減る
掃除機の正しいかけ方とは?

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ハウスダストアレルギーを減らす掃除機のかけ方

くしゃみや鼻水が止まらなかったり
目が充血するなどの症状が出る
ハウスダストアレルギー。

日本人の約5人に1人が
ハウスダストアレルギーに
苦しんでいるとも言われています。

原因は室内の“ちり”に含まれるダニの死骸やフン。

対策としては「掃除」ですが、
毎日掃除をしている家庭でも、
アレルギーの原因物質をほとんど取り切れていない
家が多いのです。

その大きな理由のひとつが「掃除機」のかけ方。

「掃除機のかけ方」をほんの少し変えるだけで
ハウスダストアレルギーの症状を軽減できる
可能性があります。

「正しい掃除機のかけ方」とは
「引き」を意識して掃除機をかけること。

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実は、現在販売されている掃除機の多くは、
掃除機を「押す」ときよりも「引く」時の方が、
ごみがよく取れます。

掃除機を後ろに引く時は、
掃除機のヘッド部分についている
「回転ブラシ」がごみをかき上げる力と、
私たちが掃除機を引く力が合わさり、
より強い力で多くのごみをかき出すことができるのです。

引きがけが効果的な掃除機とは?

掃除機の引きがけが効果的なのは
ヘッドについたブラシがモーターで
回転するタイプです。

ブラシがついていないタイプの場合には
押しがけでも引きがけでも効果は変わらない
とのこと。

番組では、ハウスダストアレルギーのお子さんがいる家庭で
「引き」を意識した掃除がけを1か月間続けてもらいました。

するとお子さんの症状の改善も見られたのでした。

フローリング

フローリングは掃除機の種類によっては
後ろから出る「排気」によって
フローリング上のハウスダストを舞い上げてしまう
可能性があります。

そのため、フローリングではまずモップを使用するのが
おすすめです。

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