白菜の黒い点のブツブツ(斑点)は食べられる?:この差って何ですか?

白菜

2019年11月19日(2019年1月15日)放送の「この差って何ですか?」

「黒いブツブツがない白菜」と
「黒いブツブツがある白菜」の差について紹介!

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黒いブツブツがある白菜

スーパーに行くときれいな白菜の中に混ざって、
黒いブツブツがついている白菜が売られています。

街の人に聞くと
虫食いや、いたんでいると思い
買わない人が多かったのです。

専門家:青木均(JA茨城むつみセンター長)

「黒いツブツブ」の正体は、「ポリフェノール」

「黒いブツブツ」の正体は、ポリフェノール。

見た目は悪いですが、その分、栄養をしっかり吸っている証拠。

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赤ワインやコーヒーに入っていて
動脈硬化や肌の老化予防が期待される栄養成分「ポリフェノール」。

そもそも黒いブツブツがない白菜にもポリフェノールは
入っています。

「黒いブツブツ」ができる理由は硬い土?

黒いブツブツの白菜は、畑のある理由で
栄養が摂りすぎて細胞が壊れて、中のポリフェノールが酸化して、
黒いブツブツが現れます。

ある白菜畑で黒ぶつぶつのある白菜を探したところ
すべて畑の端の方にありました。

畑はトラクターが耕すのですが、
端の部分は機械が入りづらく「硬い土」になります。

硬い土は普通の土より水はけが悪いので
雨が降っても水が下に流れない。

なので肥料が白菜の近くに留まり、
多く栄養を吸収してしまいます。

「普通の土」は、肥料が雨と一緒に土の中に流れていき、
適度の栄養を吸収します。

なので、食べても全く問題はないです。

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