スッキリ:小型低価格の加湿器が人気!インフルエンザ予防に

冬、暖房、手袋、ストーブ

2019年12月12日放送の「スッキリ」

急増しているインフルエンザ予防のために
小型低価格の加湿器が人気。

効果的な使い方も紹介!

スポンサードリンク

小型低価格の加湿器が人気

急増しているインフルエンザ予防のために
小型低価格の加湿器が注目されているのだそうです。

去年の同じ時期の6倍で、2000以上の学校が学級閉鎖になっているとのこと。

インフルエンザ流行のピークは1月下旬から2月ですが、池袋大谷クリニック院長によると
大人の流行が年末年始の人の動きが多い時期に大流行する恐れがあるといいます。

院長によると予防接種の効果は約2週間後からであるため
年末年始に向けて呼びかけています。

予防の一つとして加湿器があり、
湿度を50から60にすることでのどの免疫をあげて予防できるといいます。

加湿器には加熱式、気化式、超音波式、ハイブリッド式があります。

加熱式→水を加熱して水蒸気を発生

気化式→加熱せず風を当てて気化させる

超音波式→超音波の振動で細かい水の粒を空気中に流出

ハイブリッド式→2つの加湿方式を組み合わせたもの

中でも超音波式は製造が簡単で比較的安くできるとのこと。

中には1500円で買える加湿器も。

3COINS 下北沢店では1500円で充電式コードレス加湿器を発売しています。

DAISO亀有リリオ店では500円のミニ加湿器(くじら型・うさぎ型)を発売しています。

USBに接続してデスク周りや寝室のベッドルームなど様々なシーンで利用できます。

専門家によると実際に使ってみてピンポイントに加湿するなら十分にありとのこと。




スポンサードリンク




加湿器の効果的な使い方

給水は水道水ですべし

水道水には塩素が含まれているため、
カビの繁殖を防ぐのに効果的。

床よりも卓上に置くべし

低いところに置くと加湿の範囲が狭まるから

床に近い空気は冷たいため水蒸気が結露になりやすい
→加湿効果が出にくい

残った水は捨てるべし

細菌が増えやすいため。




スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ