つぶれない店:かつやの人気メニュートップ3&激安の理由

とんかつ、トンカツ

2019年12月15日放送の「坂上&指原のつぶれない店」
クイズつぶれないお店のスゴイ社長

サラリーマンに大人気のかつや人気メニュートップ3と
安さの秘密を紹介!

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かつやの人気メニューTOP3

第3位:とん汁定食 650円

柔らかいヒレ肉と野菜たっぷりのとん汁がセットになった定食。

野菜をたおりたいサラリーマンに人気。



第2位:ロースカツ定食 690円

肉厚ジューシーで食べごたえがあり、男性から大人気。

第1位:カツ丼 490円

濃いタレと豚肉が絶妙で1日に約5万食売れるナンバー1商品だという。

ただでさえ安いカツ丼が100円引きクーポン券で実質390円に。

この安さがサラリーマン人気の理由だとのこと。



安さ実現のために亡くした4つの当たり前

かつやの売り上げは2006年に臼井さんが社長に就任し、
右肩上がりが続いているとのこと。

かつやの安さの理由は、
普通のトンカツ店が行う4つの当たり前をやめたからだといいいます。

①あったらいいなをやめた

漬物の小鉢、からし、飾り人参をやめました。

漬物やからしからしは食べない人もいるため
袋入りにしテーブルに設置。

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彩りのための人参もカットしました。

職人じゃなきゃ揚げられないをやめた

某有名トンカツチェーン店では試験に合格しないと揚げられないが、
かつやでは職人ではなく機械でトンカツを揚げていた。
この機械を使うことでだれでも揚げられます。

改良を重ね職人の技にも劣らないハイテク技術を搭載しています。

③油の交換

通常は油の劣化・酸化は天敵ですが、
かつやのオートフライヤーには特別なろ過装置あるため
油の交換なしでいつでも美味しいトンカツを揚げられます。


④肉の冷凍輸送をやめた

かつやの豚肉はアメリカ・カナダ産で、
一般的な輸入方法は冷凍肉を空輸か船便で運びますが
かつやではコスト削減のために船便で輸入しています。

冷凍輸送はマイナス15℃以下の低い温度を保つため
多くの燃料が必要となります。

一方、チルド輸送はマイナス5℃~5℃を保てば良いため
冷凍よりも燃料の使用を抑えられるとのことです。

更に輸送期間が長いほどより肉が熟成し、うま味も増すのだそうです。

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