この差って何ですか:年賀状の書き方の鉄則!上司などに

文字、ペン、手

2019年12月18日放送の「この差って何ですか?」
年賀状を書くための鉄則について紹介!

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年賀状を書くための鉄則

去年や負け、離れるなど、縁起が良くない字は書かない

実際に多くの方が書いている「去年」という字は実は
年賀状には相応しくない。

「去」という字が死や去るという意味があり、あまり縁起がよくない。

そのため代わりに「昨年」や「旧年」という言葉を使うとより良い。

ほかにも縁起が良くないという理由で「負ける」や「離れる」のような字も、
年賀状には相応しくない、とされています。



1月1日と元旦は同じ意味なので一緒には書かない

元旦には1月1日の朝という意味があるので、どちらか一つでいい。



目上の人宛に年賀状を書く場合は、賀正や迎春は使わない

目上の人に賀正と書くのは失礼にあたります。

市販されている年賀状は、「賀正」のほかに「謹賀新年」、「迎春」があります。

この中で、目上の人に送る際に正しいものは「謹賀新年」だけ。

「謹賀新年」の謹に相手を敬う意味があり、
目上の人に対して「謹賀新年」を使うのは非常に良い。

「賀正」には相手を敬う言葉が入っていない。
「迎春」も同じく、相手を敬う言葉がない。

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そのため、目上の人に送る年賀状にはふさわしくない。


新年とあけましては続けて書かない

「新年あけまして~」と書くのはふさわしくない

明けたのは新年ではなくって旧年が明けたので、日本語として間違っているので正しくない。

ということで、「あけましておめでとうございます」とだけ書くようにします。

終わりや区切りを意味する句読点、感嘆符は書かない

句読点がふさわしくない理由は、「あけましておめでとうございます」の「。」。

丸とか句読点は終わりとか区切りをつけるという意味があり、
あまり前向きな言葉ではないため句読点はつけない方がより良い年賀状になる。

全部つけないのが好ましい年賀状。

年賀状の正しい例文

♪————————-♪
正しい年賀状↓

謹賀新年
あけましておめでとうございます
昨年は大変お世話になりました
今年もよろしくお願いします
2020年1月1日
♪————————-♪

♪————————-♪
間違っている年賀状↓

賀正 謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
去年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
2020年1月1日 元旦
♪————————-♪

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