ゲンキの時間:ギュッパー体操のやり方!免疫力アップに!風邪をひく人・ひかない人の違い

マスクの女性

2019年12月22日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」
風邪をひく人・ひかない人の違いは何!?

風邪に打ち勝つ!今すぐできる免疫力アップ
「ギュッパー」体操のやり方の紹介!

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免疫力を高めるポイント

病気にならない力を「免疫力」と言います。

免疫力が低いとインフルエンザだけでなく
肺炎やガンなど命に関わる命に関わる大病にも
つながってしまいます。

ある会社の社員で、同年代でありながら、
風邪をよく引く人と全く風邪を引かない人がいました。

二人は部署は違いますが、昼食も一緒に食べる仲良し。

帝京大学の安部さんによると二人の差は日常生活にあるといいます。

そこで生活をの様子を調査。

適度な運動

少しきつい程度の適度な運動をすると血流が良くなり
免疫力アップにつながります。

しかし、激しい運動をすると逆に免疫力を下げてしまいます。
それは筋肉組織にダメージを与えてしまうため。

そのため、運動の後は入浴して身体をしっかり休める事が大切。

湯船にゆっくり浸かる

41℃のお湯に15分浸かると、
身体がリラックスした状態になり血流が良くなります。

ダメージを受けた筋肉も早く回復するので、免疫力も高まります。

質の良い睡眠

睡眠時は、身体がリラックスした状態なので血流が良くなり免疫力がアップします。

しかし、眠る前にスマホを見ると光の刺激によって身体が緊張状態に。

すると、血流が悪くなり、質の良い睡眠がとれず免疫力が低下する原因に。

睡眠の質を高めるには、眠る2時間前にはスマホを控えるようにします。

バランスの取れた食事

免疫力を高めるためには、バランスの取れた食事が大切です。

食事を選ぶ際は、赤・黄・緑など色味を多く摂ることを意識すると
免疫力アップが期待できます。

趣味などでストレス解消

ストレスは、免疫力にとって大敵。

免疫細胞の働きを抑制するホルモンが分泌され、
免疫力の低下につながります。

ストレスを解消するには趣味や人との会話をしたりなどありますが、
先生オススメのストレス解消法は笑うこと。

笑うことでリラックス状態になり、ストレスホルモンの分泌量が低下します。

「ギュッパー」体操のやり方

1.全体の7~8割の力で、顔や手足を「ギュッ」として身体を緊張させる

2.一気に「パッ」と力を抜き、そのまま15秒ほどだらんとする

やり方はたったこれだけ。

起床時や仕事中など、ちょっとした空き時間に行うのがオススメです。

筋肉の緊張と弛緩を繰り返す事でリラックス状態になり、
血流も改善。

免疫力アップが期待できます。

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