金スマ:美木良介のロングブレスのやり方!石原慎太郎さんも復活

ストレッチ、体操、伸び

2019年12月27日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」こと金スマで
美木良介さんのロングブレスが紹介されました。

あの石原慎太郎さんも実践されて復活しました。

基本のロングブレスのやり方と石原信太郎んさんも実践した
3つのロングブレスのやり方を教えてくれましたので紹介します。

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ロングブレスとは?

「ロングブレス」は2011年に
ダイエットに効果があると大ブームになりました。

美木良介さんがロングブレスを始めたきっかけは
22年間悩んだ腰痛でした。

ダイエット法として有名になったロングブレスですが、
美木さんは「ロングブレスは健康法」だと言います。

ロングブレスは新鮮な酸素を取り込み
強く吐くことでインナーマッスルを鍛えます。

「ロングブレスダイエット」のやり方

以前も紹介された「ロングブレスダイエット」のやり方のおさらい。

1.お尻にえくぼができるくらい、下腹部に力を入れてまっすぐ立つ。

2.足を前後にずらし、お尻に力をいれたまま後ろ脚に重心を残し
前足から頭まで一直線になるように。

3.3秒で鼻から息を吸いって腕を回す。

4.7秒で口から一気に息を吐きだす。

5.10秒×6回で1分間行う

ロングブレスダイエットの結果

当時、ロングブレスダイエットに挑戦したアーティストは30kg以上もやせ、
アナウンサーやディレクター・カメラマン・ADもやせました。

45歳で高血圧に悩んでいたアナウンサーは
2ヶ月間のロングブレスで血圧が正常な範囲内に。

ディレクターは糖尿病で血糖値が420mg/dlもあったが
ロングブレスを2ヶ月間毎日行ったところ
血糖値が60mg/dlにまで低下していました。

※個人の体験なので、すべての人に当てはまるというわけではありません

本の売上は累計210万部を超え流行語大賞にもノミネートされました。



石原慎太郎さん

年を重ねてもパワフルだった元東京都知事の石原慎太郎さんは
2013年に患った脳梗塞で、
歩幅も小さく、ゆっくりとした歩き方になっていました。

美木さんは、金スマに出演し「ロングブレスダイエット」で話題となった後、
さらに「ロングブレス」を広めるために
東京都赤坂に自身のスタジオ「ロングブレススタジオ」をオープンしていました。

その後、偶然にもスタジオに通うある方が石原慎太郎さんと近しく、
リハビリに携わることになったとのこと。

医学博士の末武信宏先生によると
普段の呼吸は意識していないが意識をして呼吸をすることもできる。

意識的に長く深い呼吸をすることで呼吸1回あたりの取り込む酸素が増える。

脳に取り込まれる酸素が増えると脳細胞が活性化する。

脳梗塞になると脳の司令を出すところが破損をする。

破損した細胞は元には戻らないが呼吸をする事によって
周りの細胞が助けてくれるとのこと。

石原慎太郎さんは、週一回のロングブレスのレッスンを受けたところ、
劇的な変化が起こったといいます。

座って行う基本のロングブレスの呼吸法

1.椅子に座り、足をクロスさせてお尻を締める。

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2.お腹をへこませたまま、鼻から3秒吸って、口から7秒一気に吐く。

※吐くときはほっぺたを膨らませ、両手を広げて肩甲骨を締める

3.②を繰り返す(10秒を6回で1分)



3つのロングブレスのやり方

石原慎太郎さんも行って回復したというロングブレス。

高齢者の方にも行えるようにということで座って行います。

①太ももを太ももを鍛えるロングブレス簡単スクワット

このエクササイズで鍛えるのは大腿四頭筋。

歩く時にひざを前に伸ばしているのが大腿四頭筋の役割。

ここが衰えると膝が伸ばせず摺り足になり躓く事も。

座ったままロングブレス

1.イスを用意し座る。

2.口から息を7秒吐きながら立ち上がる。

※このとき上半身は前傾姿勢にする。

3.鼻から息を3秒吸いながらイスに座る。

この動きを10回繰り返す。

石原慎太郎さんは4ヶ月目で少しよろけていたものの、
5ヶ月目でイスにお尻を付けずにスクワットできるようになっていました。

お尻をつけないことで太ももに負荷がかかり効果UP。

②足上げロングブレス

腸腰筋を鍛えます。

腸腰筋とはインナーマッスルの一つで下半身を繋ぐ筋肉で
歩く時に太ももを持ち上げています。

また、腸腰筋を鍛えるとお腹が引っ込みます。

1.背筋を伸ばして座り、鼻から3秒吸う。

2.7秒で思い切り口から息を吐きながら、足をなるべく高く上げる。

座ったままロングブレス

30回で1セット。
反対の足も同様に行う。

慣れてきたら立って行うと効果が倍増するとのこと。

やり方は壁を支えにして手がかけまっすぐ立つ。

口から息を吐きながら足を直角になるまで上げる。

鼻から息を吸いながら足を下げる。

③手を振る

1.椅子に座る。

2.手を振って歩く動作をしながら4歩で鼻から息を吸う。

3.4歩で口から息を吐く。

脳梗塞による後遺症と筋肉の衰えで歩くことも大変だった石原慎太郎さんでしたが
これらのロングブレスエクササイズによって少しずつ歩けるようになったとのことです。



美木良介さんの動画や本

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