主治医が見つかる診療所:栄養成分を損しない芽キャベツの食べ方やレシピ!血管の老化予防に

芽キャベツ

2020年1月9日放送の「主治医が見つかる診療所」の
血管の老化予防に芽キャベツ。

栄養成分を損しない芽キャベツの食べ方やレシピの紹介!

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血管の老化予防のために芽キャベツ

血管の老化を予防し、免疫力をアップさせるある野菜とは
芽キャベツ。

キャベツと同じアブラナ科でも別の品種の野菜のため、
成長しても芽キャベツはキャベツにはならない。

管理栄養士の赤石定典先生によると、
キャベツより芽キャベツの方が圧倒的に栄養価が高い。

芽キャベツは普通のキャベツと比べ、
「ビタミンA」が約14倍
「ビタミンC」が約4倍
「ビタミンE」が約6倍
も含まれています。

ビタミンA・C・Eは「抗酸化ビタミン」で、
血管の老化や動脈硬化を引き起こす
活性酸素を除去する働きが期待できます。

地元の芽キャベツ農家のリーダーだという
山本さん夫婦の血管年齢を測定させてもらいました。

山本さん→血管年齢50歳(実年齢63歳)

山本さんの奥様→ 血管年齢54歳(実年齢58歳)

お2人とも血管年齢が若かったのでした。

そんなお二人に、
芽キャベツの栄養を損しない
3つの食べ方を教えてもらいました。

栄養成分を損しない芽キャベツの食べ方

①茹でずに蒸して食べる

ゆでると水溶性のビタミンCが流れ出てしまうため、
蒸すことによってビタミンCが
流れ出るのを防ぐことができます。

油で調理すると吸収率UP

ビタミンA・ビタミンEは脂溶性ビタミンなので、
油と一緒に摂ると吸収率が格段にUPします。

また、芽キャベツは熱を通すと甘くなり、
より美味しくいただけます。

お酢と一緒に摂る

芽キャベツはお酢と一緒に摂ることで、
健康効果が倍増します。

お酢は血糖値の上昇を抑えるだけでなく、
血圧の上昇も抑えてくれるため
動脈硬化予防に効果的。

芽キャベツのピクルスのレシピ

芽キャベツのピクルス

芽キャベツ農家の松浦さんが
芽キャベツのピクルスのレシピを
教えてくれました。

『材料』



砂糖
鷹の爪
芽キャベツ
ミニトマト
パプリカ

『作り方』
1.酢を水で約2倍に薄め塩・砂糖・鷹の爪を加え加熱する。

2.芽キャベツを電子レンジ(600W)で約1分加熱する。

3.ビンに②の芽キャベツ、ミニトマトやパプリカも入れる。

4.③に①の液を加え粗熱を取った後
冷蔵庫で約2日間置けばできあがり!

芽キャベツのオーブン焼きのレシピ

芽キャベツの栄養を損しない調理法を
教えてくれました。

『材料』
芽キャベツ

オリーブオイル

塩・コショウ

『作り方』
1.芽キャベツにオリーブオイルを絡め、
塩・コショウで味付けする

2.①をオーブンで約8分焼けばできあがり!

芽キャベツの脂溶性のビタミンA・ビタミンEと
オリーブオイルを一緒に摂ることで吸収率がUP。

焼く調理法のため、ビタミンCも流れません。

さらににチーズをトッピングすれば、
たんぱく質も摂れて栄養満点に!

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