東京格安ホテル5000円以下4選!オリンピックに:ZIP

ホテル、スカイツリー

2020年1月9日放送の「ZIP!」の特集。

オリンピックを前に進化を続けるホテル。

1泊5000円以下の格安ホテルを田中直樹さんが調査。

教えてくれるのはホテル評論家で
「最強のホテル」の著者、瀧澤信秋さん。

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東京オリンピックを前に格安ホテルを調査

東京オリンピックで
海外からたくさんの人が来るということで
ホテルの需要が高まっていて、
新しいホテルがたくさんできています。

格安ホテルを調査するのですが、
田中さんは都内は泊まらないということで
「最強のホテル100 ホテル評論家が自腹で泊まる!」の
著者、瀧澤さんに協力してもらいます。

瀧澤信秋さん注目のエリア

ホテル評論家の瀧澤さんが注目しているエリアが
AONデルタ

AONデルタとは
A→浅草橋
O→押上
N→日本橋

AONデルタとは東京の東部、下町の
3か所を結んだ三角地帯になります。

浅草橋の格安ホテル

浅草橋のホテルの特徴は、問屋が多くあり
問屋をリノベーションすることで安くホテルが作れます。

・EAST57 ASAKUSABASHI 1泊 2000円〜

EAST57 浅草橋 EAST57 ASAKUSABASHI

EAST57もリノベーションホテルで、
革製品の問屋ビルを改装して作られました。

1つの部屋にベットが複数設置されている
ドミトリータイプです。
EAST57 浅草橋 EAST57 ASAKUSABASHI


・ホテル アゥア 1泊2750円~

>>CAFE/MINIMAL HOTEL OUR OUR(アウア)

・駅から徒歩10分
・バスタブ
・アメニティー
・朝食つき
・ドライヤー
・ランドリー

ホテルアゥアもリノベーションホテル。
元カバン問屋ビルを改装し半年前にオープン。

4Fをのぞいてみると
おしゃれなカプセルホテルとなっています。

身長180センチの田中直樹さんが横になっても、
両手をばんざいした状態でも寝られます。

最も特徴的なのは、この安さで朝食が食べられること。

言えばその場で握ってもらえるおにぎりと、
自家製の食パンが食べられます。
パンもホテルで毎朝焼いているとのこと。

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焼き立て食パンと握りたてのおにぎりが味わえるうえに
おかわりも自由。

5階の共同浴場は檜風呂となっていて午前0時までは入り放題。

風呂場に設置されているドライヤーは
定価4万円超えのダイソンのドライヤーです。

>>CAFE/MINIMAL HOTEL OUR OUR(アウア)



押上の格安ホテル

押上の特徴は電車の乗り入れが多いことと、
成田空港から近いので都心に入る前に寄ることができます。

・ワンアットトーキョー 1泊 5000円〜

>>ONE@Tokyo

有名建築家「隈研吾」さんがデザインしたホテル

・駅から徒歩4分
・シャワー
・アメニティ
・ドライヤー
・外国語OK
・朝食なし

入り口は隈研吾さんらしい木をふんだんに使った
デザインになっています。

10階の客室をみてみると、7畳のダブルルーム。

ベッドに横になると壁面の木が視界に入ってきて
木のぬくもりを感じる癒しの空間となっています。

スペシャルルームの「ライブラリースイート(2万9000円~)」は、
デザイン関係の本がずらりと並ぶスイートルームで
思わずデザイナー気分になってしまうような部屋。

また、ベッド脇のボタンを操作すると
スクリーンが降りてきてテレビも大画面で楽しむことができます。

さらに11階の屋上に出てみると、目の前には何も遮るものはない、
大迫力のスカイツリーを見ることができます。

夜に見るとさらに絶景です。

>>ONE@Tokyo

日本橋の格安ホテル

日本橋の特徴は高級ホテルがありますが、
和風格安ホテルも急増していることです。

・zentokyo(ゼントーキョー) 1泊 3000円〜

>>hotel zen tokyo

・駅から徒歩30分
・シャワー
・アメニティ
・ランドリー
・ドライヤー
・朝食あり

外観も和のイメージたっぷり。

カプセル型の客室で全部で78部屋あります。

一般のカプセルホテルに比べて広く
天井の高さは2メートルもあり、
内装も和風で落ち着ける空間になっています。

B1階のラウンジに行くと、誰でも使える茶室があります。

インスタ映スポットにもなっているとのことです。

 >>hotel zen tokyo

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