がっちりマンデー:電動キックスケーターをシェアリング「Luup(ループ)」とは?

自転車

2020年1月12日放送の「がっちりマンデー」の
「社長SP」スゴい社長が気になるスゴい会社

ここでは電動キックスケーターを製造してシェアリングする会社
Luup(ループ)について紹介!

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Luup(ループ)

日本交通の川鍋一朗会長が気になっているのは
Luup(ループ)という会社。

ループは電動キックスケーターをシェアリングする会社です。

HP:Luup(ループ)

実はこのサービス、アメリカやヨーロッパなどでは
すでに2年前から爆発的に普及していて、
世界の市場規模は5年後には
なんと最大5兆円にもなるといわれている超巨大ビジネス。

これをまだ普及していない日本でいち早く始めれば
儲かるはずというのが岡井社長の野望です。

使い方は至ってシンプル。
アプリを通してQRコードをスキャンするとロックが外れます。

スマホで専用のアプリを起動し、
キックスケーターのハンドル部分についているQRコードにかざせば
100円でロック解除。

1分10円で乗れるシステムにするとのこと。

なかなか便利そうな
電動キックスケーターのシェアリングビジネス。

でも、日本ではすでに自転車が広まっていて結構強敵な気がしますが、
岡井社長曰く「キックスケーターのほうが断然いい」とのこと。

自転車だと駐車場1台分のスペースに10台分ぐらいですが
キックスケーターだと最大40台ぐらい停めることができます。

自転車よりも圧倒的にコンパクト。

折りたたんで縦置きにすれば
10平米のスペースに100台以上置けます。

街中に何箇所も置き場所を作らなきゃいけない
シェアリングビジネスではとても効率がいい。

値段の方も電動自転車と比べて半額ぐらいとリーズナブル。

そして何より安全面でもメリットがあります。

足を置く場所と地面が近いの
で「危ない!」と思ったらすぐに足をつくことができます。

自転車のシェアリングの場所にキックスケーターが置けたら
結構なビッグビジネスになるといいます。

電動キックスケーターのシェアリングの問題点

しかし、実はこのビジネスには大きな問題が。

電動キックスケーターは現状電動機付きバイクに該当。

いま現在、日本国内の公道では原付きと同じ扱い。

だから岡井社長は全国あちこちで実証実験を行い
警察庁や国土交通省とどうすれば安全に運用できるか議論してから
サービスを開始する予定とのことです。

電動キックスケーター(キックボード)

こちらは購入して使う電動キックスケーター(キックボード)です。




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