野菜の離乳食のサブスク「ミタス」とは?ミルという会社:がっちりマンデー

赤ちゃん離乳食

2020年1月12日放送の「がっちりマンデー」の
「社長SP」スゴい社長が気になるスゴい会社

ここでは野菜の離乳食を
サブスクリプション型で販売しているMiL(ミル)の紹介!

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MiL(ミル)とは?

ニトリの会長が気になっているのは「MiL(ミル)」という会社。

早速、渋谷にある本社へ。

28歳の若き社長、杉岡侑也社長と1歳上の姉さん女房、
千草さんが夫婦で立ち上げた会社。

ミルは離乳食を売っているメーカーです。

しかも、ただの離乳食メーカーではなく
日本で初めてサブスクリプション型で販売。

月額1万1,980円で20食を販売。

1食あたり600円近くと結構なお値段ですが
昨年の4月の販売開始から5万食売れているとのこと。

ミルの離乳食が売れている理由

しかし、ミルの離乳食が何でそんなに売れているのか?

その秘密を探るべく、実際にこの離乳食を利用しているという
石田さんのお宅へ。

冷凍庫から取り出したのは
かぼちゃ
赤ビーツ
たまねぎ
と書かれた袋。

それをサッと鍋で解凍し、お皿に盛ればもう完成。

ミルが提供しているのはお野菜に特化した離乳食。

野菜を赤ちゃんに食べさせるのは
実はママさんにとっては大きな悩みのタネ。

もし、野菜の離乳食を実際に手作りで作ろうとすると、
ゆでて裏ごしして…と作るのに30分近くはかかります。

市販で売っていたりしますが保存の関係で
生野菜のような栄養分を入れるのはなかなか大変。

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そこでミルが考えついたのが
必要な野菜の栄養が入った離乳食を冷凍して
毎月家庭に届け、ママさんに
少しでも楽をしてもらおうというサービス。

野菜も選ばれた有機野菜だけを使っているので安心。

普通ならコストがグッと高くなる有機野菜なども
ミルは決まった量が一定で売れるので
無駄なくリーズナブルに仕入れることが出来るのです。

この野菜の離乳食はフレンチの一流シェフ、
若林愼一郎さんが監修。

下ごしらえもかなり本格的。

かぼちゃの場合、通常はゆでてから裏ごしするのですが、
ミルの離乳食はあえてまずオーブンで丸焼きに。

かぼちゃの水分だけでかぼちゃに火を入れると
余分な水分が飛んで味が凝縮し甘味が増す。

プロのシェフのレシピで作ることで栄養分だけでなく、
おいしさも両立させています。

今後はさらに進化して
レトルトバージョンを販売してくとのことです。

Mi+ミタスの申し込み

『Mi+ミタス ベビーフード定期便』

1ヶ月ごと20食入り→11,980 円(税別)
2週間ごと10食入り→5,980 円(税別)

月齢に最適化された5種類の離乳食・離乳食ガイドブック

※初回は3食入りを980円でお試しすることができます。
※ご注文より5日以内に発送します。
※LINE@からいつでもキャンセルをすることができます。

詳細はこちらのサイトをご覧ください↓
すべてがいのちになるごはん。| Mi+ ミタス




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