たけしの家庭の医学:認知症クイズ!予防が期待できるお菓子やフードコートの料理

老夫婦、病気、介護

2020年1月21日放送の「たけしの家庭の医学」の
認知症を予防するクイズを紹介!

認知症の予防効果が期待されるお菓子
認知症予防成分を豊富に含むフードコートの人気料理
認知症予防につながる夫婦の行動など

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認知症の予防効果が期待されるお菓子は?

認知症の予防効果が期待されるお菓子は?

(1)おせんべい
(2)さきいか
(3)ピーナッツ

正解

(3)のピーナッツ

国立循環器病研究センターの猪原匡史先生によると、
ピーナッツの薄皮に含まれるレスベラトロールという栄養素
血管の拍動を強くし、脳の老廃物である
アミロイドβを脳の外に洗い流すとのことです。



認知症予防成分を豊富に含むフードコートの人気料理とは?

認知症予防成分を豊富に含むフードコートの人気料理とは?

(1)とんこつ醤油ラーメン
(2)カレーライス
(3)天ぷらそば
(4)海鮮丼

正解

(2)のカレーライス。

国立長寿医療研究センターの遠藤英俊先生によると、
カレーライスに使われるターメリックというスパイスの中に
多く含まれているクルクミンが、

脳のゴミであるアミロイドβを溜まりにくくするとのこと。

ある研究で5ヶ月間クルクミンを与えたマウスと与えないマウスの
脳内の変化を調べたところ、クルクミンを与えたマウスの脳は
アミロイドβがほとんどなかったそうです。

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遠藤先生も週に3回はカレーライスを食べて
認知症対策をしているのだそうです。




認知症予防につながる夫婦の行動とは?

認知症予防につながる夫婦の行動とは?

(1)外出する時は手をつないで歩く
(2)面と向かって『愛しているよ』と言い合う
(3)出かける時などにお互いチューをする

正解

(1)の手をつなぐ

国立循環器病研究センターの猪原匡史先生によると、
ポイントは手を繋ぐなど、手足の皮膚に心地よい刺激を与えること。

その刺激は手や足の神経を支配している脳に届き、
脳の神経細胞を成長させるNGFを分泌させるとのことです。


認知症予防改善ホルモンを最も多く分泌させているのは誰?

加齢とともに切れて死滅する脳の神経ネットワーク。

しかし、運動刺激により増えた筋肉から分泌されるBDNFにより、
復活させることができるとのこと。

認知症予防改善ホルモンを最も多く分泌させているのは誰?

1人目はシニアアームレスリング世界チャンピオンの山内豊徳さん
2人目はマスターズ水泳で日本記録を保持する飯田彰さん
3人目は競輪のマスターズ大会チャンピオンの村上友徳さん

正解

正解は3人目の村上さん。

足の筋肉を鍛える村上さん。

足を鍛えれば
認知症予防ホルモンを多く分泌できるとのこと。

人間の筋肉は上半身に約4割、下半身に約6割と言われています。

下半身を鍛える方が、効率よく
認知症予防改善ホルモンの量を増やせる傾向にあるとのことです。



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