めざましテレビ:自動販売機が進化!盆栽や掛け軸、カニ缶、ふるさと納税もできる自販機も

自動販売機

2020年1月22日放送の「めざましテレビ」のココ調。

進化する自動販売機! いま何が売られているのか?

カニやだし、盆栽や掛け軸まで。

ふるさと納税ができる自販機についても紹介!

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銀座の自販機

東京中央区マルチベンディングショップin銀座の自販機を見てみると
セコガニが2600円。

実際に開けてみると繊細な身と濃厚な味噌、
内子外子(うちこそとこ)まで
カニがぎっしり入っています。

隣にはカキのアヒージョ。

さらにイノシシ肉やカキみその缶詰まで。

高級な缶詰が並んでいる自販機のとなりには
ペットボトルがいっぱい並んでいるように見えますが
お米の自販機でした。

ペットボトルの中身はお米。

新潟の「魚沼コシヒカリ」や宮城の「だて正夢」など
全国各地のブランド米が入っています。

下の段にはご飯のお供ふりかけ、さらには、Tシャツまで。

さらに隣の自販機はだし道楽の
炭火で焼いた飛魚、“焼きあご”入りのだし。

それぞれの中に魚が一匹まるごと入っています。

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しかし、なぜ自販機で高級缶詰やだしが売られているのでしょうか?

自販機だと無人で販売できるのでコスト削減になり、
さらに外国人にウケがいいのでこのような商品を売っているとのこと。

京成上野駅の自販機

続いてやってきたのは京成上野駅。

こちらの自販機にもある特徴が。
売られているのは盆栽や掛け軸です。

〝ここの商品がタッチモニターから購入できます″ということで、
商品が目の前に置いてあります。

商品をタッチすると価格とQRコードが表示。
スマートフォンで読み込めば購入が完了。

しかし、自動販売機なんですが取り出し口がありません。

実はこの自販機、スマホでQRコードを読み取り、
住所を入力し購入すれば自宅に商品が送られるシステム。

なぜこのような自販機を作ったのでしょうか? 

売る人からすると
お店のスペースが限られているため
在庫リスクがないことと人不足も解消できます。

また、ネットでなんでも買えるこの時代、
実際に商品を見てから買いたいけど
持ち帰るのは面倒くさい、
そんな声にも答えるために、
作られたそうです

また京成上野駅は観光地が近く
多くの外国人が訪れるので、
日本ならではの商品を売っているとのことです。

ふるさと納税ができる自販機

さらに2020年2月登場予定の自販機があります。

それがふるさと納税ができる自販機。

使い方は簡単。
まず欲しい返礼品を選択。

名前や住所を入力し、決済方法を選びます。

納税額が大きいモノも想定し、
一万円札やクレジットカードにも対応!

納税が完了するとレシートがでてきます。

このように手続きすれば、納税が完了し、
後日自宅に返礼品と寄付金受領証明書が届きます。

このふるさと納税自販機は
現在10カ所以上の自治体が
導入を検討しているとのことです。

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