主治医が見つかる診療所:マインド食15品!認知症リスクが半減する食材

野菜、カボチャ、人参、トマト

2020年1月24日放送の「主治医が見つかる診療所」は
超最新!一生認知症にならないための脳育SP

ここでは認知症予防の最新医学。

リスクが半減するマインド食15品の紹介!

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アルツハイマー型認知症

国立循環器病研究センターの脳神経内科の猪原匡史先生は、
脳卒中と認知症の専門医。

脳の老化を防ぐ食事法を研究しています。

猪原先生によると、
認知症予防のために世界中で注目されている食事法があるとのこと。

それがマインド食という食事法。

マインド食を実践すると、
認知症のリスクが53%も減少すると言われています。

これはアメリカのラッシュ大学医療センターで考案された食事法です。

認知症になっていない高齢者923人(58~98歳)に
10年間マインド食を試してもらいました。

マインド食を十分に実践したグループは
少し実行したグループに比べて
アルツハイマー型認知症発症リスクが53%低かったのです。


マインド食の15項目

マインド食は15項目設定されています。

できるだけ摂取したい食材→10項目

できるだけ避けたい食材→5項目

マインド食で取り入れるべき10の食材

1.①緑黄色野菜 → 週6回以上

2.根菜類 → 1日1回

3.ナッツ類 → 週5回以上

4.豆類 → 週3回以上

5.ベリー類 → 週2回以上

6.魚 → 週1回以上

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7.鶏肉 → 週2回以上

8.全粒穀物 → 1日3回
※全粒穀物とは、玄米や胚芽系のパンなど
精製していない穀物。

9.オリーブオイル → 優先的に使う

10.ワイン → 1日215mlまで

マインド食でなるべく控えた方がいい食材

1.赤身の肉 → 週4回まで

2.バターやマーガリン → 1日スプーン1さじ未満

3.チーズ → 週1回まで

4.お菓子・スイーツ → 週5回まで

5.ファストフード・揚げ物 → 週1回まで

猪原先生によると、
15項目中10項目以上守れるのが理想ですが、
8項目守れていた人でも35%認知症が予防できたとのこと。

なので、ゆるめの目標を設定しても、
効果があるとのことです。






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